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真鍋日和②


私は、昨日勉強した資料をもとに整理をした。


(この帝国はこの世界でものすごい軍事力を持っていて、魔王を倒すべく、日々精進している事…シュラム帝国領のラフティマ家は皇帝に仕え指揮を取る将軍家の家系…普段は魔物から国民を守ってる)


「こんな感じかしら…」


私は、色々と調べ、あまりピンとこなかった


(ここは、本当に平和なのかしら…)


「とりあえず、一度部屋を出て外の様子を見に行ってみましょう!」


「あれ?なんで開かないの?」


部屋に鍵が掛かっていた何故だかわからなかった。


私は思い切って、窓から外に出て誰もいない部屋にたどり着いた。


「ここは…」

そこには見てはいけないものがあった

私は見てしまった…その後頭痛がして

思い出した。

一度元の部屋に戻り、

(私はシャルージュじゃない…そう思い込まされてた私は…◼️◼️◼️だ)

(だから、私はこの部屋に軟禁されているのだ)


「ここの国の闇が見えてきたわ…どうにかしてここを逃げ出さなくちゃ」


(普通に窓から逃げたとしてもすぐにバレる後、1週間の間で他の人たちの行動パータンがわかればなんとか逃げれるかもしれない)


私は決意して1週間過ごすことにした。

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