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月宮雲雀①

翌朝、

宿の受付近くに行くと

「よく眠れたか?」

「お陰様で、説明してくれミランダさん」

「まずは朝食だ…食べろ」


とても美味しそうな食事を楽しんだ


「説明だったな」


(ここは魔王領ラルム村、あらゆる種族が住む村だ、最近、魔王様が復活して、クローディア王国が勇者を召喚した。前の勇者に魔王様は今の今まで、封印されていた。魔王は平和主義者だ…なのにクローディア王国は、何度も何度も攻めてくる…一方シュラム帝国は平和主義の魔王様を表向きは支援してくれているが、裏では、やばいことしてると聞く ちなみにヒバリを襲ってきたのはオークだ 本来何もしなければ穏やかなのだが、変な感じがしたな…大体の話は終わりだ)


(話なげーな)

「わかったか?、」

「まあまあだな」

「そうか、後、ステータスオープンと言ってみろ」


「ステータスオープン?なんだそれ」

すると目の前になんか現れた。

「なんだこれ!?」


「私からは見えてないが、ヒバリの記録みたいなものだ」


月宮雲雀  レベル8

年齢 26 種族 人間

職業 ??  状態 

HP 5000 MP 2000

腕力:100 脚力:95 体力:500

敏捷:90 器用:88 精神:200

装備:日本刀 拳銃

スキル:鑑定 言語理解 ?


「普通なのか…よくわからないんだが、」


「ならこの板を触ってみろ」


「さっきのやつが出てきた!」


月宮雲雀  レベル8

年齢 26 種族 人間

職業 ??  状態 

HP 5000 MP 2000

腕力:100 脚力:95 体力:500

敏捷:90 器用:88 精神:200

装備:日本刀 拳銃

スキル:鑑定 言語理解 ?


「うーん」

「反応に困ってるじゃねぇか」

「私達魔族にとっては低いと思うが、人間にとっての平均がわからんのだ」


「へぇ……魔族!?」

「あぁ…言ってなかったか?」

「魔王領とはさっき聞いたけど」

「すまない…改めて私は魔王様に仕える四天王の1人ミランダだ」


「俺、すごい人?に拾われたのね…」


「明日、ヒバリを魔王様に合わせるから」

「いきなり?!」

「だから、それまで、案内しようか?」

「いや、頭の中で整理したいから、部屋でのんびりさせてもらう」

「わかった…しばらくはここで過ごしてくれても構わない…明日迎えに行く」


「了解…」


そして、別れた後、宿で


「色々とありすぎて、頭がおかしくなりそうだ」

(ステータス…魔物、魔族、魔王、四天王…勇者…あぁ…舎弟が言っていた異世界ものか、まさか自分自身に起きるなんてな…)


めんどくさいと思い…寝る事にした。

夕方目が覚めて、散歩がてら村をみて笑顔が溢れているのに気づいた

「ここは、幸せそうなんだな…」


そう呟き、宿に戻ると夕食を用意してくれていた。夕食を食べた後、部屋に戻り、窓から星をみた。

「取り敢えず、明日か」

と言い目を瞑った。


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