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チヤホヤされた貧乏暮らしの田舎娘が【剣の乙女】の天職と前世の記憶と趣味の理解者を得る

 少なくともナッツリブア大陸では、どの国であっても16歳の誕生日を迎えると成人の証として『天職進化の儀』を行って貰う。その際に新しい天職を賜り、大人としての一歩を踏み出す。……子供達はそう教わって子供の内は自身の将来を思い描きながら儀式に備えている。


「もし、『天職進化の儀』をしなければ、ずっと子供のままなの?」


 幼い頃に1度だけ尋ねたことがあった。


「そんなわけないでしょ? 女神ナンス様は怠け者に厳しいの。だから、子供の内に自分がどんな大人になるかを思い描くことが大事なの」


「どんな大人でも良いの?」


「もちろんよ。大事なのは、そんな大人になるための努力をすること」


 その時のお母さんとの会話は今でも忘れられない。想いの強さによって女神ナンス様が、より秀でた才能や潜在能力を与えてくれるのだという。……そう、才能と潜在能力だけ。それを磨くために子供の頃から努力することを教えられる。


 ……まだ、大人になった自覚はないけど、大人になって平気かなぁ?


 そんなことを考えながら教会へ向かう。


「もう16歳なのね……年が経つのも早いわ」


「ですね。まだ大人が何なのかも解らないです」


「そうよね。でも、明確な答えがないの。わたしが思う大人は、理想を形にする人なんじゃないかと思うわ。……まぁ、一般的には社会に貢献する人と答えるべきなのでしょうけど」


 そう言って彼女は困ったような笑みを浮かべる。


「その考え方、素敵だと思います。……じゃあ、行ってきます」


「行ってらっしゃい」


 司祭様に送り出される形でノック後に部屋に入る。


「お久しぶりですね、アルディオンさん」


「よろしくお願いします。【職審官】様」


 昔から、わたしのことは誰であろうと直ぐに憶えられる。最初から何とも思わなかったけれど、この金髪と金眼は聖竜王の眷属、または女神の娘として大切にされることが多く、特別扱いされている自覚は幼い頃からあった。


 ……最初、この特別扱いは普通の事で皆も同じ、当たり前なのだと思っていたんだけど、周りの子と対応が違うことに気づいてからはこの特別扱いが苦手だった。


「……以上で説明は終わりますが、質問はありますか? 無ければ開始しますが」


「お願いします」


 部屋に置いてある椅子に座り、儀式が始まる。【職審官】の男性が聖典を開く。


「これより『天職進化の儀』を執り行います。ムッチミラ=アルディオン、目を閉じて女神ナンス様に祈りましょう。自分の進むべき未来に祝福を願って下さい」


[ユニット名:ムッチミラ=アルディオン。天職【学鍛童】のレベルクラウンを確認。新しい天職への進化を申請……ムッチミラ=アルディオンの天職【学鍛童】はユニーク職【剣の乙女】レベル1へと進化しました]


 衣擦れの音を聞いていたら、頭の中に無機質な女性の声が響く。それと同時に知らなかった膨大な知識が頭の中に流し込まれる。


 ……え? ユニーク職?! 【剣の乙女】? あれ? 頭が……痛い……。


 意識が飛んでしまったようで、目を開くと【職審官】が心配そうに見ている。


「気が付きましたね。……大丈夫ですか?」


「はい……あの、わたしの天職、【剣の乙女】って……」


「本当ですか?」


 驚く【職審官】の様子から、やっぱりあのユニーク職なんだなって。……でも、その影響はわたしが思っていた以上だったみたいで。


 その晩は村をあげて宴会が開かれて、ちょっとしたお祭り騒ぎになっちゃったのよ。




 ……あれ?


 目が覚めると、わたしの部屋ではあった。……えっと、わたしの部屋ではあるんだけど、前のわたしの部屋。


 ……今思うと、とても綺麗なんだなぁ、わたしの部屋。恵まれていたんだなぁ。


 どうしても今の環境と比べてしまう。


 弁護士の父と医師の母を持っていた、かつてのわたしは裕福だったと今なら思う。ただ、部屋の状況から考えて多分中学生。まだ、今の生活が標準だと思っていた頃だと思う。


 ……コンコン。


「はーい」


「聖華お嬢様。朝食の準備ができております」


 ……あっ、学校か……。


 なんて、ぼんやり考えていたら、視界が暗転して、既に学校にいた。夢の中くらい美味しい食事食べたかったな。


 席に着いて、学校の様子を懐かしく思いつつ。


 ……あっ。


 斜め前に座る男子の鞄に目が行く。


 ……『竜騎幻想』のキーホルダー!


 家が厳しくてゲーム機を買って貰えないので、こっそり隠し持っている同人誌で数名の登場人物や物語の一部を知っていた。二次元にしか存在しないだろうかっこいいキャラクター達がわたしは好きだった。


 ……まずっ……。


 キーホルダーの持ち主と視線が合う。見ているのがバレた。彼の名は知念朔理。多分興味あるのはバレているとは思う。本当は、ゲームのことについて話してみたいけれど……周りの女子達が怖いんだよね。あーゆうのには関わらない方が平穏というもの。恋愛感情はないわけだから、下手に勘違いさせて刺激しない方が良い。


 再び視界が暗転して……あ~、中3の時の学校のトイレね。


「ねぇ、知念君に告白されたんでしょ? ねぇ、何で断ったの?」


 ……あ~、面倒臭い。どう返事しても絡んできたくせに。


 女子8名に囲まれていたが不思議と怖いとは思わなかった。


「別に、好みじゃないし。っていうか、正直いって迷惑でしかないし」


「へ~、そうなんだ~」


 実はこう話したこと、ずっと後悔している。本当に恋愛的に彼への興味が無くて、断ったことには後悔していないものの、まさか学校内に広まってしまうとは思ってもいなかった。個人的には「あんた達の恋路の邪魔をするつもりはない」って伝えたかっただけなんだけど、何故か「迷惑」ってところだけが誇張されて言いふらされているし。


 ……まぁ、恋愛感情持たれていたら、どちらにせよゲームの話はできなかったなぁ……。


 再び視界が暗転して、今度は明らかに学校では無かった。


「あ~……」


 思わず声に出てしまった。


 ここは間違いなくコミックマーケットの会場だった。しかも、周りは女性客ばかり……つまり、女性向け同人誌のエリアということ。


「あのぉ……もしかして、御剣さん?」


「時永さん」


 声を掛けられて理解した。ここは高校に入って初めてのコミックマーケットで同じ高校に進学した時永さんと会場で会ってしまった時の話。やっと、『竜騎幻想』の話ができる友人ができた瞬間。……この、思い出を振り返るような夢の内容はまるで走馬灯のようだけど、ある意味そうなのかもしれない。


「御剣さんも、『竜騎幻想』好きなの?」


「うん。一緒に回る?」


 ただ、彼女とは趣味が違ったのよね……でも、それでも『竜騎幻想』のファンであればマシというもの。その話ができるだけでも嬉しかったんだよね。


 再び、暗転して……次は明らかにバスの中。しかも事故の直後。


「時永さん、大丈夫? ねぇ?!」


 反応は無かった。気絶じゃなくて、死んでいる事には気づいた。周りも似たような感じで動いている人は居なかった。


 ……逃げなきゃ……まずは生きないと……


 身体が痛くても、必死に動いてバスの前方、出口へと向かう……そこで目が覚めた。




 船での移動中に考える。昨夜見た夢は多分記憶の整理だったんじゃないかなって。


 わたし、ムッチミラ=アルディオンは御剣聖華であり、ゲームの『竜騎幻想』の世界に転生した主人公である。……これがわたしの出した結論。


 でも、何故転生したのか、女神ナンス様に会った記憶もないし、理由も判らない。もしかしたら、ゲームがやりたくても出来なかったわたしへのプレゼントなのかもしれない。だって、主人公だもん。……多分、きっとね!


 ……女神様も本当に粋な計らいをしてくれたものね……。


「まさか、アルディオンさんが本当に【剣の乙女】として選ばれるとは……貴女を王都までエスコートできること、とても光栄ですよ」


 村長が嬉しそうに話しかけてくるが、この人は多分、国から支給されるお金が嬉しいのかもしれない。


「もうすぐリュミエードに着きます。その後は王都まで王族専用の高速馬車が用意されています。王都まで直ぐですよ」


 【職審官】も一緒。彼とはまだプライベートな会話をしたことがあるけど、大人の男性2人にエスコートされて気まずい……。


 グアンリヒト王国第二の都市である港湾都市リュミエードから王都ブライタニアへは本当に早く、旅を楽しむこともできず、王都を見て回ることも許されず、真っ直ぐに王城へ入ることを強制されて少々モヤモヤしたけど、それが常識であることは理解していた。


「よく来てくれた、【剣の乙女】よ。呼びかけに応えてくれたこと、大変感謝する」


「お初にお目にかかります。【剣の乙女】を賜りましたムッチミラ=アルディオンと申します。召喚に応じ、急ぎ参りました。ありがたいお言葉を頂き、大変恐縮しております」


 ……言葉使いは大丈夫かな?


 それっぽい雰囲気の言葉を選んでいるつもりだけど、失礼があったら大変……。


「そんなに緊張しなくて良い。貴女のことは聞いている。漁村シャログダロムで病弱な母親と暮らしていて苦労していたと聞いている」


「はい。母は半年程前に病気で亡くなりました」


「……ふむ。国の歴史に名を残すことが可能な天職を賜った娘のこと、きっと天から誇りに思っているだろう」


「ありがとうございます」


 すると、兵士達……男性4人がかりで大きな宝箱を運んできた。それを見た王様は本題を話し始める。


「さて、ムッチミラ。実は遺憾ながら邪竜王が復活したという噂が私の耳にも届くようになった。そこで『邪竜討伐軍』を率いて仲間を集めながら邪竜王復活の噂の真偽を確認し、復活していた場合は討伐して貰いたい。……どうか、大陸を救って貰えないだろうか?」


「はい。力を合わせて真相を確認し、必要があれば対処して平穏な日常を取り戻します」


「そうか、引き受けてくれるか。それでは、支度に必要なお金と我が王家に伝わる神剣『ディフェンダー』を授ける。ムッチミラよ……よろしく頼む」


 ……いやいや。ちょっと待って。その宝箱、成人男性4人で運んできたよね?


 宝箱を開けて姿を現す『ディフェンダー』。少々不安に思いつつも剣を持ってみる。


 ……あれ? 軽い?


「おお……兵士4人でやっと運べる『ディフェンダー』を軽々と……さすが【剣の乙女】」


 ……思い出した! 確か、【剣の乙女】専用武器だっけ? だけど、まるでわたしが怪力みたいで全然嬉しくない。


「それだけはムッチミラにしか運べないので直接渡すことになったが、遠征に必要な資金や携帯用コテージ、食料も提供させる。出発の日までは貴女専用の部屋と使用人も用意しよう」


 ……驚くほどの好待遇……流石国王様……。


 生まれ変わって初めての贅沢な生活を期待して、お城に来て良かったと心から思った。




「王様、準備が整いました」


「そうか。……さて、ムッチミラよ。貴女に紹介したい者がおる」


 ……多分、宰相らしき人の発言に対する王様の反応から察するに、この段取りは既に打ち合わせ通りだったんだろうね。


 この刃の無い剣幅のやたらと広い大剣である神剣『ディフェンダー』を異空間に格納する。当たり前のようにしてしまったけど、これは【剣の乙女】のスキル。周囲のどよめきで自分が何かやっちゃったことに気づいた。


 ……あ~。よく考えたらそうよね……どうもスキル知識が入ってから違和感が仕事しないのよ。異常なことが当たり前みたいに感じちゃって……。


「お呼びでしょうか、王様?」


 落ち着いた大人の女性の声が背後から聞こえた。


「うむ。……宰相?」


「はっ。オイファル嬢、こちらに」


 ……やっぱりさっきの人は宰相だったのね。


 その宰相に呼ばれて背後に居た女性が前に来たことで視界に入る。


 黒髪のショートボブに縁のある眼鏡。その奥に輝く瞳は桜色をしていた。でも、それより気になったのは身長……多分140センチくらい? ……もしかして、グラスビット?


 グラスビットは草原に住む遊牧民系の亜人族で、ハーフリングっぽい子供のような見た目の種族なんだけど、それにしては少し大きい気もする。


「初めまして。オイファル=ローザリンデと申します、【剣の乙女】様。国王様の命により、貴女の専属【秘書官】として『邪竜討伐軍』に同行することになりました。資金管理及び、所属兵の管理、細々とした雑用から戦略提言まで実際に戦うこと以外のサポートをさせて頂きます。よろしくお願いします」


 実際に童顔なこともあって見た目は子供のように見えるが、彼女の落ち着いた話し方と纏っている空気、何より王様からの信頼具合が初見と中身は別物なのだと理解する。彼女の存在は同人誌で知っていたけれど、こんな感じの人なんだと印象が変わる。


「……それと、わたしはヒューム族です。間違われませんよう、お願いしますね」


 ……ドキッ。見透かされた?!


 彼女にニコッと微笑まれて、気まずいのを笑顔で誤魔化す。


 同人誌とは違って長袖のブラウスにスラっとした細身のボディライン。この世界の女性では珍しいタイトなパンツスタイルで、子供のビジネスマンコスという印象……いや、あくまで外見だけの話よ?


「ムッチミラ=アルディオンです。こちらこそ、よろしくお願いします」


「今後の行動方針や何をするべきか迷った際には彼女に相談すると良いだろう。それではムッチミラよ。宜しく頼む」


 最後に王様からの言葉を頂いて謁見は終了したんだけど、わたしはオイファルさんのことを同人誌の知識で詳しく知っていた。……まぁ、見た目は作家さんの絵柄で変わって来るので少しイメージが違ったけれど。


 【秘書官】オイファルさんは【剣の乙女】の情報提供者で何でも知っている人で、仲間の健康状態から何らかの失敗とか知られたくない秘密とか、カップリングなんかも知っている。


 ……折角なら理想の仲間を集めて彼女と語り合えたら……なんて……最高だよね。




 謁見後はオイファルさんが城内を案内してくれたんだけど、広すぎて直ぐに憶えられる自信は全くない。……しばらくは迷子に気を付けないと。


「大丈夫ですよ。1度で憶えられなくても、何度でもご案内します」


 ……やっぱり見抜かれている?!


「それにご案内するところは次が最後ですよ」


「最後?」


 城内をずっと案内されていたけど、裏口のような場所から外へ出る。そこは兵士達の訓練場だった。ただ、兵士達は居ない。……居たのは見た事のある人達。


「皆さん、集まって下さい」


 オイファルさんの声に反応して集まって来る……全員で6名。


「紹介しますね。こちらが【剣の乙女】のムッチミラ様。皆様、自己紹介をお願いします」


「自己紹介……私がこの軍団を預かる団長の【機戦士】アーキオルクだ。よろしく頼む」


 【機戦士】は【重戦士】の上位職で魔石の力で動く魔道鎧と強大な盾を持つユニーク職を除く全天職最強の防御力を誇るって教えて貰ったな。


 アーキオルクさん自体は同人誌で、よく『ご主人様』として君臨していたから知ってる。とっても罪なセクシー系オヤジなのよ。


「副団長の【双剣士】コージュガンだ。お前の剣術指南も命じられているから、厳しく指導させて貰う」


 【双剣士】は二刀流の剣士で強力なアタッカーなんだけど、同人誌では俺様系のドSとして描かれることが多いんだよね……解せぬ。わたしが思うに彼はツンデレに違いない!


「【戦士】のトージェンスだ」


「【狩人】のジューングリム……足を引っ張らないように励んで欲しいな、お嬢さん」


「【魔術士】のコーフェイルです。その、精一杯頑張ります!」


 マッチョな大男のトージェンスと細マッチョな高身長イケメンのジューングリム。そして低身長の可愛い系美少年のコーフェイル。みんな大人気の色男。……そして……。


「初めまして。【修道士】のアユミュルトです。よろしくね!」


 この、女の子よりも女の子! 容姿も声も仕草も完璧な美少女なのに男の子! 男女総合の人気ナンバー1キャラ! スーパー美少女のアユミュルトくん! 彼は装備変更確定です!


「こちらこそ、【剣の乙女】を賜ったばかりのムッチミラと申します。いろいろ解らないことばかりですが、助けて頂けると嬉しいです」


 完璧な笑顔! 絶対に思考が見透かされてはいけない。……全てはわたしの楽園のために!




「彼女はまだ遠い村から城に来たばかりで、お疲れです。ですので、本格的な訓練は明日からとなりますので、そのつもりでお願いします。今日は顔合わせまでということで」


 そうオイファルさんが話しを〆るとその場は解散になった。


「……ムッチミラさん?」


「はい」


 団員の方々を見送っていると、オイファルさんが気まずそうに尋ねる。


「あのぉ……誠に申し上げ難いことで恐縮なのですが……最初は殿方に興味津々なのかと思い、しばらく観察させて頂いたのですが……その、外れていたら申し訳ありません。でも、そのぉ……どうも貴女の視線を追っていると、男性同士が仲良くしているところに興味があるのかと……」


 ……ドキッ! この人、鋭すぎる!!


「そ、そうですね……あのぉ……仲良いことは……」


「大丈夫ですよ。あたしも同志ですから」


 やったー! オイファルさんも腐っていた!! ……おっと、失礼だった。今後できるカップリングはとても楽しみ! ……女神ナンス様、素敵な第二の人生をありがとう!!

読んで頂きありがとうございました。

下にある☆☆☆☆☆から、作品への応援お願いいたします!


もし続きが気になって頂けたなら、ブックマークして頂けると筆者の励みになります!


新たにブックマークをしていただけた3名の方、本当にありがとうございます!

今後も書き溜めてアップするという感じで続けていく予定です。長くお付き合い頂けたら幸いです。


現在誠意執筆中ではありますが、来月には10万文字分くらいをアップ予定です。

もう少々お待ち頂けたら幸いです。


何卒よろしくお願いします。

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