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東方色魔境  作者: 赤鴉
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ひよっこ巫女と他人任せ

鬼は妖怪の中でも特に強い部類に位置しています。そんな物に挑むのは、相手の実力が分っていないか、自分の実力によほど自信があることの証拠でしょう。

「でも、それだけじゃないでしょう?」


そういった輩は、結構いるものなので噂になるほどではありません。他にも何あるのでしょう。


「ああ。こいつに襲われたやつはな、普段より凶暴になり、さらにこいつに忠誠心のような物を持ってしまうらしいんだ。」


襲ったものに忠誠心を持たせる。しかも凶暴になる、ですか。

「それ、普通に危ないやつじゃないですか。」


「だよな、私もそう思う。だから今度、こいつについて調べてみようと思ってるんだ。」


 魔理沙さんは異変が発生した時、解決に動いてくれる珍しい部類の人で、先代である霊夢さんと共闘したことが結構あり、ある種のライバルのような関係でもあったと聞いたことがあります。


そんな経験豊富な魔理沙さんですし、任せちゃってもいいでしょう。


「そうなんですか。それじゃあ解決したらまたお話聞かせてくださいね。」


「おう。それじゃあまたなー。」


そういって魔理沙さんはほうきに乗って飛び去っていきました。

この結果がまさかあんなことになるなんて、このときはまだ、知りませんでした。


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