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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
この連載作品は未完結のまま約5年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

悪夢は今もボクを謳ふ

作者:おいしいコブラ
 ある日悪夢症を患った高校生・影月 春の物語。
その日から毎日悪夢を見るようになる。

 夢界とは死後の世界と言われ、既に亡くなった方がそこで生きている。
 さらに夢界には瑞夢側(グーター)と悪夢側(ヴィサー)と呼ばれる族(人間のような容姿をしている者)が存在していることが分かる。その名の通り瑞夢は人間に良い夢、悪夢は人間に悪い夢を見させており、現実の人間にも影響を及ぼし、勝手に族性を与えている。

 しかし夢界には瑞夢の王と悪夢の王が交わした禁書の契約により、相手サイドの王を殺せば勝ちサイドの族者は皆現実世界に魂送り生き返ることが出来る。負けた族者は冥界(魂を奪う場所)と言われるところへ送られる事も分かる。

その両族の激しい戦いを夢で見てしまう。そこで同僚の瑞夢族たちの作戦に巻き込まれた瑞夢族の女の子(スイ)を身体を張り助けた。話を聞くと瑞夢は人間に良い夢を見させるだけではなく、永眠を使い多くの悪夢族を冥界送りにしている事を知る。

 それに対して嫌気を差したスイはいつか悪夢症を治すことを誓い、春と共に悪夢族へ転身して瑞夢の王を殺す事を決断した。

数々の強敵がいる瑞夢族に立ち向かう春たちの運命とは!?果たして悪夢症は治るのか!?
プロローグ
2020/01/26 13:09
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