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悪役にだって勝ちはある!  作者: レタス
第三章 九尾編
27/58

勇者様にだって罪はある!

何とかして勝ちを得たい悪役の『魔王ちゃま』は主人公の『勇者様』と友達になることにした!


魔王ちゃま「勇者ー!!勝負しに来たぞー!!」

勇者様「うえぇぇぇ!?この流れ久しぶりすぎてもう無くなったのかと思った!!」

魔王ちゃま「題材考えろバカタレ!!」

勇者様「何でお前がキレてんだよ!!」

秘書様「今回の勝負は、今まで犯してきた罪の数の勝負です。」

勇者様「何だ?次は某七つの大罪でも読んだか?」

魔王ちゃま「某で隠せてねぇよおお!!あと何でも漫画読んだことにすんな!!」

秘書様「まあ、とりあえず勇者様から。」

勇者様「嫌いな奴に「黙れ」って言われたから一ヶ月間黙ってました。」

秘書様「それただの拷問じゃない?」

魔王ちゃま「逆に怖いよ?その執念。」

秘書様「じゃあ魔王様…」

魔王ちゃま「LINEで言うこと無かったから『草』だけで返しちゃった。」

秘書様「………地味いいいい!!!」

勇者様&魔王ちゃま「え?」

秘書様「二人とも地味すぎます!!逆に怖い!!人間の生活してますか!?」

魔王ちゃま「分かった分かった。じゃあ言うよ!…俺はその日」

魔王ちゃま『人を殺した』

勇者様「嘘喰ってんじゃねえええ!!」

魔王ちゃま「俺がボケといてなんだけどどういうツッコミ!?」

秘書様「パワーワードすぎるんですが…!」

魔王ちゃま「うーん、罪かー…最近流行りの例のゲームの事『ペケペケ』って呼んでることかなー。」

秘書様「…もういいですよ。じゃあ勇者様。」

勇者様「うーんえっと、」


勇者様「ネタが尽きてここでこの話が終わることかな。」


一同(違ぇねぇ…(´;﹀;`))


今回の勝負 作者の敗北


魔王ちゃま「まじで終わんの!?」

勇者様「こういう時もある…」

本当にすいませんでした。

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― 新着の感想 ―
 これ、最終回のネタにすればよかったのでは? (笑)
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