表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
悪役にだって勝ちはある!  作者: レタス
第二章 人狼編
11/58

第九話 この小説にだって長編はある!3

ゲームマスター『朝になりました。会議の時間です。』


魔王ちゃま「お、会議は強制集合なんだな。」

狼男様「ま、待てぇっ!みろ!お供Aが居ないぞおおお!!」

勇者様「なっ何いいい!?名前のせいで迫力の欠片もねええええ!!」

お供B「……も…もう嫌よ!!Aも死んで…!!こんなところ居られないわ!!」

お供E「でもさ…B昨日Aの事ぶっ56してたよね?」

一同「…」

勇者様「色々言いたいけど展開が早ええええ!!」

お供B「勇者…」

勇者様「何だ?」

お供B「助けて…」

勇者様「助けるかあああ!!ナミのパロディ(パクリ)すんなあああ!!」


ゲームマスター『会議の結果、お供Bが追放になりました。役職は村人でした。馬鹿ども乙〜ww』


勇者様「村人じゃねえかあああ!!お供Eゴラァァァ!!」

魔王ちゃま「まあ、待て。俺が行く。」

勇者様「魔王…!」

魔王ちゃま「オラァ!!C待てぇぇぇ!!」

勇者様「違う違ううう!!お供Eだって!!ちょっ…お前が待てぇぇぇ!!」



一方吸血鬼様…


吸血鬼様「くそ…結局人狼は誰なんだ?それに吸血鬼も動かないし…」

狼男様「おい、吸血鬼ぃ。」ポンッ

吸血鬼様「どうした、貴様まさか人狼じゃないだろうな!!」

狼男様「違うよー。それじゃ!」

吸血鬼様「…?なんだったんだ…?」



一方お供E様…


お供E「くそ…お前…Bに変装してたのか…!」

???『()()()()の側近ならばその程度当然です。』

お供E「まあ…頑張れよ。」


『お供E 脱落』



夜…


魔王ちゃま「あれえ?秘書が居ないな…?それにお供Eも。」

勇者様「くそ…魔王に任せたら心配すぎる…!」

狼男様「おーい!2人とも〜!」

勇者様「ん?狼男か。まさか人狼じゃないだろうな!」

狼男様「んなわけ無いだろ!てかさっき森の中でEのペンダント拾ったんだけど。」

勇者様「え?あいつペンダントはずっと握ってるはずだけど。」

狼男様「まあ、とりあえずそのまま持っといて。てか、魔王が勇者とか分かりにくいなー。剣って俺も触れるのか?」

魔王ちゃま「止まれ。」

狼男様「…え?」

魔王ちゃま「吸血鬼じゃないならそれ以上近づくな。触れられる可能性がある。」

狼男様「そうだな。それじゃ。」

勇者様「…!もうすぐ朝じゃん!早く行かないと!」


いつもの楽しい空気は次の朝、消え去ることになる。

吸血鬼の死によって。

この作品に満足いただけたなら★やブックマークなど是非お願いします!(乞食)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ