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悪役にだって勝ちはある!  作者: レタス
第二章 人狼編
10/58

第八話 この小説にだって長編はある!2

長編の二話目書いて思いましたが、恐らくこの長編十話は続きます。

ゲームマスター『それではゲームスタートだ!』


勇者様「………で!?」


ゲームマスター『言い忘れてた!ポケットに役職の書かれてたカードがあります。絶対見せないでください!!マジで!!』


魔王ちゃま「分かった。…俺人狼かあ。」


ゲームマスター『…』

勇者様「…」

狼男様「…」

吸血鬼様「…」

使い様「…」

秘書様「…」

お供様方「…」


一同「言うなバカタレエエエエ!!」


魔王ちゃま「いや見せてないよ!?」

勇者様「言っちゃダメに決まってんだろおお!!」

吸血鬼様「ゲームマスターさんが可哀想だよ!?」


ゲームマスター『再戦です…』


再戦(リスタート)


魔王ちゃま「今度は絶対言わないぞ!!」

勇者様「マジで言うなよ!?デスゲームやりたくないけど限度があるから!!」


ゲームマスター『ちなみに聖なる剣は周りから見えるので、人狼や吸血鬼にやられないように気をつけてください。では…』


勇者様「何かゲームマスターも疲れちゃってるよ…」

魔王ちゃま「俺も疲れたんだけど!」

勇者様「お前のせいじゃボケェェェェ!!」

狼男様「あのさ…めんどくさいから突っ込まないでいたけど…」

勇者様「ん?」

狼男様「魔王ちゃま(お前)勇者なら言えよおおお!!聖なる剣持ってんじゃねえかあああ!!」

勇者様「ホントじゃねえかあああ!!」

魔王ちゃま「いや、だって言うなって!」

勇者様「勇者の場合はCO(カミングアウト)しろやあああ!!」


吸血鬼様「皆も人狼を探してみてね!」


夜…


勇者様「結構土地は広いんだな。」

お供C「土地面積はおよそ半径1000m。50%程は森が占めていますね。」



魔王ちゃま「やばい!初手でぼっちった!!助けてえええええ!!」

秘書様「私が近くに居るのですが。」

魔王ちゃま「ああ、何だ。」

秘書様「そう言えば魔王様、聖なる剣持ってるんですよね。」

魔王ちゃま「そうだよ?」

秘書様「夜、狼男様殺っちゃって、昼、吸血鬼様殺っちゃいませんか?」

魔王ちゃま「殺っちゃう?!」

秘書様「考えてみてください。狼男が村人とか言う矛盾しまくってる構文、有り得ますか?」

魔王ちゃま「いや…それは…メタくないか…?」

秘書様「殺っちまえよ魔王おお!漢気(おとこぎ)見せろおお!!」

魔王ちゃま「殺っちまうかああ!!」



近くの草むらにて…

狼男様「…」


狼男様『あいつら何言っちゃってんのおお!?』

狼男様『そりゃ名前は怪しいけど!!怪しいけども!!長編ですよ!?出番が!!』


ガサガサ…


狼男様「…え?」

魔王ちゃま「見いつけたあああ!」

狼男様「ぎゃあああああああああ!!」

魔王ちゃま「待てゴラァ逃げんな!!ぶっ56すぞおおお!!」


勇者様「…今って夜だよね?」

お供C「100%深夜ですね。」

勇者様「てめえらゲームぶち壊すんじゃねええええ!!」

魔王ちゃま「やばい本物の勇者来たあああ!!」

狼男様「逃げろおおお!!」


ゲームマスター『朝になりました。会議の時間です。』

この作品に満足いただけたなら★やブックマークなど是非お願いします!(乞食)

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