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新しいテーマの小説です。
登場人物一人一人に人生があることを胸に留めて描こうと思います。
これはある男が残した日記のようなものである。
この国には他国には存在しない、唯一無二の有名企業がある。名を、ブッキングと言う。名前からして“何か”を予約することが出来る会社だと予想がつく。一体何を予約することが出来るのかと、まず疑問に思うだろうが、一言で説明してしまうと面白味がないので、私がこのブッキングという会社に勤務していた時に、実際に受け持ったお客様とのお喋りや、私の身の回りに起きた変化などをゆっくりと話していこうと思う。
話をする前に1つ。人の人生には人の数だけのそれぞれの幸せがあり、何をもって幸せとするかは本人が決めることであることを忘れないで欲しい。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
もし良かったらコメント等をしてくれると執筆のモチベーションに繋がると思うのでよろしくお願いします。




