彼女と俺は本物の青春を知らない
彼女と俺は本物の青春を知らない
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翔馬アニメ
・目次(これが一応目次)
・プロローグ
・一章、僕と君との出会い
・二章、雄也と優奈ちゃんの恋
・三章、二人で見る八月の夜空
・四章、夏休みの二人で見た花火
・五章、夏祭り
・六章、雄介と、ショコラとの出会い
・あとがき
主な登場人物
高校3年
・近藤雄介
・前塚さくら
・伊藤悠太
・宮木ルナ
・田中雄也
・中村優奈
・マーブハムチョコショコラ、改名後ダイヤモンドマーブハムチョコショコラ
・プロローグ
ある日、空を見上げると星が煌めいていたそしてたまたま流れ星が流れたその時僕は願った…
(こんな、イケメンでもなく頭も良くない僕に彼女をください)
そう思った僕はこの後こんなことになるなんて…
・君と僕だけの12月25日は来ない。
・一章、僕と君との出会い
本日2049年12月25日のことでした、先生が入って来た。
「はーい席につけ〜、え〜転入生を紹介するぞ〜」
雄介は思った
(うちのクラス転入生多くね?)
「おーい入れ〜」
「あ、はい」
クラスの男子全然の目が輝いた。
(か、かわいいな?)
その頃別のクラスは、
ルナが悠太に聞いた
「ねぇ、また雄介くんのクラスに転入生来たんだって〜」
「へ〜そうなんだ、あのクラス多いね?」
「そうだね〜」
悠太と雄介は、同じ事を思っていた…
「「てか、なんでそんなに転入生がいるんだ?」」
その頃と、ルナも同じ事を思っていた…
そして昼休み。
「ねぇ、君名前なんていうの?」
「私ですか?、私は前塚さくらですけど?」
「前塚さんか〜」
「あ、あの?」
「あ、私は宮木ルナ、よろしくね!」
「あ、はい!」
昼休みが終わる頃…
「前塚さん、もう時間だからかえろ〜」
「はい!!」
カーンカーン
「え〜5時限目の授業始まるぞ〜、え〜、まずこのテーマを書け〜、あと教科書216ページ開いて〜、あっ、近藤、前塚と一緒に教科書見てくれ〜」
前塚は言った
「よ、よらしくお願いします…」
「お、おう!」
それから10分ぐらいたったころ、
「え〜、次の問題を近藤!」
「え、?」
前塚が教えた
「大日本◯◯憲法だよ」
「え、と、大日本◯◯憲法です」
「お、めずらしく答えれたな」
近藤は思った
(そりゃー前塚さんに教えてもらったからな、)
「あ、あの、前塚さんありがと」
「あ、いえいえ」
「あの、前塚さんて、どこから来たんだっけ?」
「え、えーと名古屋市立大◯高等学校だよ、」
「そこって偏差値高かったんじゃ?」
「まぁ、高かったけどついていけなくてねだからここの学校にね」
「そ、そうなんだ〜」
「なんで」
「あっ、いやだって前塚さんてさ、かわいいから頭いいのかと思って」
「もしかして近藤くんかわいい=頭いいとかおもってる?」
「う、うん、近藤て言いにくいでしょ?雄介でいいよ?」
「そんなことないよ〜、わかった雄介ね?私はさくらでいいよ?」
「えっ、本当!?、わかった」
「ねぇ、雄介くん、」
「なに?」
「雄介くんは、好きな人いる?」
「いきなりだね?なんで?」
「い、いや雄介くんTwitterやってるでしょ?」
「え、う、うん。」
「そこに書いていた住所とかから見つけてここに来たんだけどあってる?」
「そのTwitterの名前なんて書いてた?」
「雄介アニメて、書いてたけど?」
「俺だ」
「で、私はのアカウント何かわかる?」
「い、いや、わからないけど」
「私ねさくらナミキだよ?」
「あ、え、まさかあれ?」
「うんそのアカウントで告白したの覚えてない?」
「全部覚えてられるかよ!?でもなんとなく覚えてるよ?」
「だから好きな人いるか聞いたの?」
「うん」
「好きな人はいないよ?」
「な、なら私と付き合ってよ?」
「い、いいけど」
「好きだよ、雄介」
「あ、ありがと!」
「近藤私とデートしない?」
「いいけど、どこ行くの?」
「す、水族館かな?」
「いいけどいつ?」
「じゃあね、来週の日曜日にしよう?」
「いいけど近くのところだよね?」
「じゃあ、沖縄の所に行こうか?」
「遠いなー」
「いやだ?」
「いいよ、」
そして当日…
「お、おはよ雄介」
「お、おはよ、お前そ、そんな服持ってたんだな??」
「に、似合ってるかな?」
「お、おうすごくにつまってる、じゃなくて似合ってる」
「につまってるて興奮してるの?」
「ち、違うよ、ただ言い間違えただけだよ」
「ふーんまあいいや、この本知ってる?」
「ん?」
この本は、「デートがうまく行く10の方法」じゃないかよ!?
①<彼女の手をとって引きずり回る>
普通逆だろ!
<解説>普通は逆ですがね(笑)
②<彼女にお願いして胸を触らしてもらう>
変態か!
<解説>あなたの彼女ぐらいならいい感じに感じちゃいますよ?
警察さんここに変態さんがいまーす
③<お前が好きだだからお前とずっと一緒にいたい
普通すぎるだろ!
<解説>普通すぎるだろ!と思った人、どんなのを求めてるんですか?
お前、喧嘩売ってんだろ?
④<お前のことが好きだだからここで自分の好きなブラジャーを買え、と言う>
変態だと思われるだろ
<解説>変態だと思われました
やったのかよ!?
⑤<君?俺とデートしてよ、と変装しながら言う>
それじゃ俺のデートじゃねえじゃねえか!
<解説>そうするとうまくいきました
また実体験なのかよ!
⑥<俺と手を繋いでくれない?、て言う>
普通のしかもうないのかよ
<解説>何も思いうかばなくなった。
そりゃーあんだけ前半にとばせばな??
⑦<銀魂の銀ちゃんみたいにバカする>
お前銀魂の作者と、銀ちゃんに謝れ!
<解説>バカというのは、バカみたいに大きな声で叫ぶ!
確実に変な奴に思われるだろ?
<補足>変な奴におもわれます。
だろーな
⑧<彼女とアニメをみる>
お前どこで見るんだ?家か?
<解説>家じゃデートじゃないな(笑)
そのとうりだよ!
⑨<そもそも付き合わない>
お前ふざけるな
⑩<彼女の手をとって引きずり回る>
はじめに戻ってんじゃねえか!?
<解説>もうめんどくさいのではじめに戻しました!
もうこの本だめだめじゃねーか!
つい床に投げつけてしまった
「雄介くんその本たかかったんですけど」
「お、おう、すまん」
そして床に投げつけた本を拾い上げさくらに渡した。
「ていうかこの本どこにあったんだ??」
「落ちてたから拾った」
「アホか!」
「ひど!」
「まぁとりあえずデートする?」
「そうだね」
こうしてデートが始まった、
「ねぇ、雄介まだかな?まだかな?」
「もうすぐだろ?」
えぇ〜間も無く◯◯水族館前です
「やったー」
「あはは」
「ほら雄介はやく!!」
「水族館は逃げねーよ」
「えへへ」
(何こいつ超かわいいじゃん)
それから4時間後
(は、つかれた、なんでこんなに長くいれるんだ?)
「雄介楽しかった?」
「お、おう。」(疲れたけどな)
「なら良かった、もう夜だね〜」
「あ、ああそうだな、結構遠いとこまで来たからな〜」
「どうしよっか?」
「さぁ〜な」
「ホテルに泊まる?」
「どこの?」
「すぐそこにあるじゃん◯◯LOVEホテル」
「なんでそんなとこに泊まるんだよ!?」
「いいじゃん楽しそうだし」
「帰れると思うぞ!」
「そうだねぇ」
「またいつか来ようか?」
「う、うん!」
そうして2人は新幹線に乗って帰っていった。
・二章、僕と君の人生
かえってきた2人は早速学校の用意をして風呂に入って寝た。
そして次の日の朝。
「おはよう雄介!!」
「お、おはよさくら!」
「なんかお前らってなんか仲良いよな」
「何いってんのかな?悠太くん?」
「君が悠太くん?」
「うん、そうだよ。」
「お前らって付き合ってんの?」
ルナと雄介とさくらが同時につっこんだ
「悠太くん何いってんだよ!!」
「あれ?違うの?」
「ち、ちが…」
「まぁいいや」
(こいつしばいてやろうか?)
「じゃあな、雄介!」
「またね雄介くん」
「お、おう!」
「雄介?あの人たちて付き合ってんの?」
「うん、たしかにさくらがくる2日前に告白してたな?」
「へ、へ〜そうなんだ」
「まぁ俺らは俺らだ付き合ってるのは隠しておこっか?」
「う、うん」
そうして付き合ってることを隠すことにした。
「雄介これ見て」
「ん?なんだ?、こ、これは!?」
「はいこの前のちがう、お付き合いしていることを隠す10の方法」
「またこの本かよ、この本大丈夫なのか?」
「うん、大丈夫だよ!」
「まぁ、読んでみるか」
①<わかれる>
ふざけるな!、前回と変わってねえじゃねぇか?
<解説>前と変わるわけねえだろ
お前しばいてやろうか?
②<もういっそう言っちゃう>
題名から矛盾しすぎだろ?
③<ずっと寝たふりする>
お前そんなことできんのか??
<解説>私はできません
できないなら言うなよ!
④<ずっと学校を休んでいる>
お前成績たださがりだろ!
<解説>成績の下がるのがどうでもいい人だけにしてくださいね
お前ほんと死ね〜
⑤<いっそうイチャイチャする>
お前それ②と一緒じゃねぇーか!?
<解説>イチャイチャと言うのはキ◯をするということです
学校でできるか、クソはずいは!?
⑥<聞いてきたやつを殴る>
先生に怒られるは!
<解説>怒られても僕の責任ではありません。
ふざけるな!
⑦<聞いてきた人を殺す>
お前⑥より悪くなっとるわ!
<解説>やっちまえー
バカカーーーーー!!
<補足>すいません
⑧<聞いてきたらアニメの話でもする、例えるなら銀◯の話>
丸してるけどそれだけでわかるから◯魂だって。
<解説>ちがうよ銀山だよ?
誰だよ!
⑨<銀魂の万屋銀ちゃんに協力してもらうようにお願いする>
題名出しちゃってるよ!
<解説>銀魂の作者、制作の皆さん本当に申し訳ございませんでした
いきなり謝るんかい!
⑩<この本売れる?>
しるか!てか売れるか!!
<解説>アンケートご記入を!
するか!
「やっぱこの本だめじゃねーか」
「そうかな?」
「おう」
さくらは急に顔を真っ赤にして言った。
「か、隠さなくてもいいんじゃないかな?」
「い、いや俺と付き合ってるなんて知られたくないだろ?、俺の友達あの2人だけだから他のやつに嫌われてるから」
「それでもいいじゃん!」
「で、でも」
「私は隠さずに雄介と付き合っていきたい」
「そうだな」
「またいつかデートしよ?」
「さくら学校でデートの話はなし」
「付き合ってらんだからいいじゃない?」
「デートを盗撮されるの嫌じゃんか?」
「そうだね!!」
それから5時間後
「雄介、一緒に帰ろ〜!
「さくらお前人の話聞くきある?
「そうだった」
「いいけどさ」
「帰るか?」
「うん!」
「あともう一つ言っていい?なんでいつも遅刻してくるの???」
「え、え〜とう〜とちょっと寝過ごしちゃって」
「お前それ寝過ごしたどころの時間じゃないけど?」
「へへ、」
「誰も褒めてない!」
どす
「いた、なにするの??」
「頭叩いただけだろ」
「なんでいきなり叩くやさ?」
「え?お前どこの人だよ、やさ、て、いきなりすぎてひいたぞ」
「なんでひくのよ」
「なんで、てお前…あ〜もめんどくせ〜、とりあえずそれは、おいといて」
「なにさ?」
「お前[君の◯は。]の影響だな?
「え?、なんでわかったの?」
「あの映画何回も見てるからな〜、まさかさくらが見てるとは思わなかったけどな」
「なんだよ!」
「お前そんなイメージないし」
「…………」
なんで無反応なんだ?もしかして言い過ぎたか?
「あ、あの、ちょっと言いすぎたわりい」
「え、あ、いや、それで落ち込んでたわけじゃなくて…」
「何に落ち込んでたの?」
「あ、いや〜宿題どうかよっかな〜て」
「全く話と関係ないこと悩んでたんだ」
「うん」
「なら殴っていい?」
「ええ!なんで?ケーサツさんに言っちゃいますよ〜暴行されてますて?いいんですか?」
「け、」
「いや、そこで、け、はないですけどね」
「いや別にそんなことじゃ…まぁ、一緒に家に帰らない?」
「え、いいけど」
「じゃあ行くか?」
「うん」
2人は歩き出した家の方へだか、そこで事件がおこった…
「ねぇ?ユースケ、私のこと好き?」
「え?あ!」
「ん?」
「さくら、危ない」
雄介は、トラックがきてさくらをおしとばした。
「雄介!」
プップードーンー
「雄介?ゆうすけ…」
「嬢ちゃんどうしたこの子?」
「私がはねられそうだったからおしとばしたんだけど…」
「そうか、とりあえず救急車呼ぶは警察も」
「え、でもおじさん逮捕されちゃう」
「だが事故おこしてしまったからな」
「で、でもおじさんは、悪くない、私が信号見てなかったから」
「安心しろ俺はもとから死のうかもしくは…」
「ありがとおじさん」
2人は病院に行った、
「雄介、ゆうすけ!」
「ん、ん?ここはどこだ?俺は誰なんだ?」
「まさか記憶が…」
「あの〜貴方は誰ですか?」
「私を忘れるなんて…しね〜」
さくらは、グーで雄介の顔面をなぐった、そして思ったより雄介が吹っ飛び窓枠で頭をうった」
「いてて、あれ?さくらここは?どこだ?」
「病院よ」
「病院?、あ、さくらをかばってトラックに」
「そこまではおぼえてるんだ?」
「そこから先がなんでほっぺたが痛いのかもわからない」
「とりあえず記憶が戻ってよかった」
「え?俺記憶喪失だったの?」
「ええ、約2時間ぐらいかな?」
「え、そんなに?」
「本当に覚えてないの?」
「何も思い出せない」
「そうなんだ」
「ところで雄介私のこと好き?」
「あぁ、好きだよさくら。」
「ふぇ?本当に?」
「あぁ、お前を女として好きだ」
「あ、ありがと」
とにかく記憶が戻ってよかったよかった、では、次の章に行ってみよう!
・三章、雄也と優奈ちゃんの恋
♪──────
♪───────
「これは、僕の学校で起こった話しだ、、、て、なんで俺こんなの読まされてんの?」
──────────────
「やばー寝過ごした!!昨日のさくらに言っときながら自分がやらかした」
「あれ、雄介?なんでこんな時間にここにいるの」
「寝過ごした以外に何かあるか?」
「人に言っときながら自分も寝過ごしたんだ〜」
「うるさい、俺はお前が1人で寝過ごしてるから付き合ってやろうと思っただけだ。」
「雄介、照れちゃって隠すなって」
「今、はっきりと全部打ち明けたぞ?」
「あっ、確かに…」
「あれ、」
雄介は、気づいた
「なあ、さくら、あれった優奈さんじゃない?」
「ほんとだ、優奈さーん」
「え、あっ、さくらさん、それに雄介さん、2人とも寝過ごしたんですか?実は、私もなんです。」
「そうだ、優奈さん誰のことが好きなんですか?
「え、えっ、え、えっと、雄也くん。
「お!確かにいいね!!」
「そうだな、なかなかああ奴だからな」
「ねぇ、優奈ちゃんはなんで雄也くんを選んだの?」
「か、かっこいいからです。」
どこがだよ(雄介)
「わかる!!」
えぇぇぇ、(雄介)
「かっこいいよね、雄介」
「あ、あぁ、」
「優奈ちゃん頑張れ!!」
「う、うん!」
それから1時間後。
「おーい雄介聞いてくれ?」
「なに?、雄也?」
「さっきな、優奈ちゃんに告白された」
「ふーん、良かったな」
「反応薄いな」
そりゃ知ってるからな(雄介)
「もしかしてうらやましいのか?」
「たわけそんなわけないだろ?俺には、さくらちゃんがいるんだ。」
「そうだったな」
「羨ましいか?、転入からすぐ付き合ったんだぞ」
「それは羨ましい」
「だろ?お前も嫌われないようにしなよ」
「わかっとる」
「ほんとかよ」
「おう!」
「頑張れ」
「うるさい!」
それから1年後。
「雄介〜」
「なんだ?」
「優奈ちゃんに振られた」
「お前あれだけ言ったのに、残念だな」
「なんでお前はふられないんだ?」
「逆に聞く、お前はなんでふられたんだ?」
「俺は、デートに誘われてそれを全部断ってたからだと思う」
「なら俺はお前と違ってしっかり行ってるからかな」
予想より早かったな別れるの(雄介)
「断ったのが悪かったのか」
それ以外なにがあるんだよ!(雄介)
「この本読んでみるか?」
「こ、これは」
「そう、これは女の子と付き合い直す10の方法」
「とりあえず読んでみる」
①<もう一回告白する>
もう一回とか無理すぎる
<解説>うざいやつだと思われます。
なら書くなよ
②<そもそも付き合わない>
お前、題名と矛盾してるぞ。
<解説>すいません
③<押し倒してS◯Xをする>
③でこんなにとばすか変態なんじゃね?
<解説>ごめんなさい、けして変態ではないです、編集者さんにかけと言われました。
なんで編集者が言うんだよ。
<編集者さんの一言>ははは!!
エロ編者!
④<おっ◯を触る>
それじゃ変態だと思われるだろ
<解説>変態は悪くない!
なに開き直ってんだよ!!
⑤<あなたの名前は?>
関係ない話が始まってない?
<解説>あなたの周りに地縛霊が
いないだろ!?
⑥<デートしようと誘う>
できたら苦労しない
<解説>お前には無理かな?
喧嘩売ってんの?
⑦<周りと喧嘩して強いところを見せる>
俺は弱いは!
<解説>弱い人は心配をかけさすようになろう!
むりだ
⑧<あやまる>
なにをだよ!
<解説>悪かったこと以外ある?
心をよんだのか?
「いや、心は読んでないだろ?」
「雄介お前は読んでんじゃんか。」
「だってお前心の声が出てるもん」
「マジか」
⑨<話しかける>
初歩の初歩じゃないか
<解説>初歩の初歩だけどガンバ!
ふざけるな!
⑩<ふざける>
お前がふざけてるだろ?
<解説>ガンバ!
なにを頑張るんだよ!
「この本だめじゃないか!」
「だろ」
「わかってて渡したのか?」
「うん」
「お前、面白いけどな、ふざけてるだろこの作者」
「これ、さくらからもらったんだ〜いいだろ〜どうだ羨ましいか?」
「べつに〜」
「そうか、ま、頑張れ!!」
・三章、二人で見る八月の夜空
「おーいさくら、もうすぐ夏休みだな〜」
「そうだね〜」
「2人でどこか行く?」
「いいけどどこ行くの?」
「じゃあ神戸市の掬星台にでも行く?近くにホテルあるし」
「神戸市?どこ?」
「兵庫県は、知ってるか?」
「それはねそこの神戸市てところだ」
「山のうえ?」
「ネットではそう書いてるけど」
「ロープウェイとかある?」
「あるみたいだけど」
「じゃあ行く!!」
それから四日後
「ゆ、雄介おはよ。」
「お、おはよさくら」
「じゃあ行こっか」
「うん」
ロープウェイに乗って山頂?についた。
「雄介、ここがうえ?」
「うん、あとは夜になるのを待つだけ」
「先ホテル行こうよ〜」
「いいけど」
「ちゃんと一部屋にした?」
「したけどお前が思ってるようなのじゃないよ?」
「大丈夫そんなの」
「そ」
そして二◯分後ホテルに入ってから五分後
「雄介」
「なに?」
「キスしない?」
「なんで?」
「キスするのに理由なんている?」
「いる」
「雄介のことが好きだからだよ」
「勝手にすれば」
「なーんてねやらないよ」
「ふ〜」
「なんのため息?」
「いや、さくらがまだ普通の人間で良かった」
「褒められてる気がしない」
「褒めてないからな」
「ちょっとは褒めてよ!」
「今度からな」
「今からにしてよ!」
「なんで」
「なんとなくだから」
そして四時間後。
「そろそろ行く?夜だし」
「そうだな」
それから5分後
「おぉ、きれい!!」
「すごいだろ?」
「うん」
か、かわいいな〜
「明日帰るだろ?」
「うん、宿題もあるし」
「終わったらまたどこかいこっか?」
「うん!」
・四章、夏休みの二人で見た花火
ピーンポーン。
「はーい、てさくらか」
「明日花火大会じゃなかったか?」
「うん一緒に見ようよ」
「どこで」
「こっちが聞きたい」
「じゃあ雄介の家で」
「えっ、?」
「ここが一番見やすいから」
「わかった、明日の四時頃でいいか?」
「うん」
「じゃあ、明日な」
ガシャン
なんであいつはうちに来るんだ?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
そして夜になった
「ユースーケー」
「どーぞ」
「雄介の家なのに綺麗だね?」
「腹立つ」
「ごめん」
「いいよ!」
「あと残り五分だよね?」
「そう書いてるね?」
ヒューバーン
「「おお!!!!」」
「綺麗だね!」
「そうだな!」
「またみにきてもいい?」
「俺がいいって言ったらな?」
「この本あげる」
「またこのシリーズかよ、また読んどくよ」
「うん!読んだら連絡ちょうだい?」
「なんで?」
「いいから」
「わかった」
「じゃあね!」
「おう」
ガシャン
女の子と一緒に夏休みをすごす10の方法。
「はー、読んでみるか。」
この本ツッコミどころありすぎて疲れるんだよな〜
①<学校で一緒に遊ぼと誘う>
それ言えたら苦労しない
<解説>言えない人は、別れては?
ざけんじゃね〜!
②<花火大会を見に行く>
もう終わったわ!
<解説>終わったところは、夜中に呼び出して花火したり、色々したりする。
③<デートをする。>
デートできたら苦労しない。
<解説>アニメの世界へ
どうやってアニメの世界に行くんだよ?
④<電話で家に来るように言う>
電話番号とか知らねーし
<解説>電話番号は、教えてもらおう。
そんな友達もいねえよ!
⑤<メールをする>
④と一緒じゃないか
<解説>なかなか思い浮かばないな
なんでこの本出せてんだ?
⑥<山登りに行こうと誘う>
なんでだよ
<解説>そしたら一緒にいれる
なんで山登り?
⑦<海に行こうと誘う>
⑥変わってない
<解説>山と海の違いがあるアル
なんで開き直ってんだよあと、なんでいきなり銀◯の神◯ちゃんみたいになってんだ?
⑧<プールに誘う>
お前、山の次は海、海の次はプールなんだ??なんで思い浮かばないの?
<解説>そのとうりだよ!
認めるなよ。
⑨<泣いてわめく>
変態だろ?
<解説>俺は変態じゃないぞ
⑩<死んでわめく>
死んだらわめけねーよ
<解説>冗談だよ?。
なんのはてなだよ!?
「やっぱり今回もツッコミどこありすぎたから。」
また今度さくらと夏祭りにでも行こっかな〜
・五章、夏祭り
学校の補習が終わって
花火大会が終わりさくらと別れた俺はまたよくわからない本を読んだ、その本の名前は、女の子と一緒に夏休みをすごす10の方法、だ、この本はすでに3個ぐらい出ている、ツッコミどころが多すぎて疲れる本だ、だがこの本に助けられたことも少なくない、一体このシリーズは、何話まで続くのだろうか?
「雄介何ブツブツ言ってんの?」
「おお、すまん、何言ってた?私と夏休みを行きたいて連呼してた」
(俺そんなこと言ってたのか!?)
「そ、それはすまんな」
「な、」
「な?」
「夏祭り一緒に行こうよ?」
「ふぇ!?」
「私と行きたいんでしょ?」
「う、うん」
「また来週だね?」
「うん、今度は、祭り会場でいい?」
「え、あ、うん」
「え、なに、ここがいいの?」
「い、いや、そんなことはないよ」
ここがいいのか?
「本当にいいのか?向こうで?」
「こ、ここがいい」
「だろうな」
「え、」
「わかってんだよ」
「バレてたの?」
「顔見ればわかるわ!」
「じゃあ来週、ここでいい?」
「いいよ」
「じゃあね!」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
そして夏祭り当日になった。
「雄介こんにちは。」
「お、さくらこんにちは?、て、こんばんはだ!」
「本当だ!」
「てか、俺らはこの地域じゃ避けられ8なんだよ、特に俺らはランキングの上位なんだからな?」
「それ、裏ランキングてことは表あるの?」
「あるよ?」
「え、」
「この話は向こうに行きながらするか?」
「うん」
そして俺らは移動を始めた。
「で、表ランキングはね、8人いてな名前はな、・遊王子 由比 ・雪平 優香 ・中島 雄輔 ・夕凪 柳川 ・永島 遊助 ・草地 明日香 ・宮木 和奏 ・木村 凛 、、、て言うんだけどな、そいつらがメインすぎて俺らが影薄くなってな、今度の文化祭で、表ランキングvs避けられ8、がな、第三次学園戦争が始まるんだ。」
「なにそれ?」
「前にも二回ほど戦ってんだ」
「なるほど。」
「よーしついた!!、遊ぼうぜ!!」
「うん!そうだね!」
「おみくじしようぜ!!」
「うん!」
「うわ!四等だ」
「やった!一等だ!!」
「お兄さんは、こっちね、お嬢さんはおれね!」
「お前いらんだろ!」
「ごめんごめんこれね!」
「ありがとうございます」
「いえいえ、またきてね〜」
「焼きそばでも買うか?」
「そうだねお腹減ったしね」
「りゃっしゃい、」
「おっちゃん焼きそば2つ」
「はいよ〜、料金は680円です」
「はい」
「毎度あり!」
それから四時間後、
「祭りおわったね〜」
「そうだな〜」
「帰る?」
「そうだな、」
「ねぇ、私雄介のいえ行っていい?」
「いいけど、泊まるってこと?」
「そう言うこと。」
は…?
「い、いきなりだな?わかった」
「え、いいの?」
断る理由もない
「お邪魔しまーす」
「くつろいでていいよ。」
《選べ》①{押し倒して襲う・記憶削除なし}②{カメムシをあげる}
『ふぇ?な、なんですかこれ?、これをえらべと?』
「くっそ、②で!」
「?、雄介これなに?」
「カメムシ」
「かわいいね」
・六章、雄介と、ショコラとの出会い。
「雄介りんご飴美味しかったね~」
「食べ過ぎると太るぞ~」
「わ、私は太らないです!」
「はは。そうだ春日部タケルさんの《俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している》しってる?」
「うーん聞いたことはあるけど…」
「そっか」
《選べ》①{空から春日部タケルさんの《俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している》が全巻降ってくる}②{空から春日部タケルさんが落ちてくる}③{空から記憶のないショコラが降ってくる}
な、空気読んだつもりなの??イライラするな!!毎回。え、全巻持ってんだけど、②を選んだら絶対降ってくるから
「③で」
ピカーンヒュードーン
「雄介これ誰?」
「俺が聞きたいは!」
「ん、んんん」
「誰だ?」
「はい!私はマーブハムチョコショコラと申します!」
「長いは!」
「そうでしょうか?」
「超絶ウルトラマウンテン長いは!」
「そうですか?」
「あぁ、スーパーウルトラ長い!」
《選べ》①{改名させる} ②{自分を改名させる}③{S◯Xをする}
ふざけるなよ。く、くっそ!!①!!!
「あ、私の名前はダイヤモンドマーブハムチョコショコラマウンテンです!」
「長くなってる!!!!!!ま、まあいいやお前のことはショコラと呼ぶそれでいいな?」
「はい!!」
「雄介この人知り合い?」
「知らない、誰なんだろ?」
「私はダイヤモンドマーブハムチョコショコラマウンテンです!!」
「わかったから、で、どこから来たの?」
「遥か遠くの世界ですが?」
「そんな世界あるわけ無いだろ」
「行ってみますか?」
「今回はえんりょうしとく」
「そうですか」
「ところでなんのためにここに来たんだ?」
「はい!それはですね、雄介さんのその選択肢をどこかにやりに来ました!」
「やり方は誰かを愛せだろ?」
「いいえ、雄介さんの場合は、誰かを捨てろです!」
「最悪だな」
「だから私を愛してふってください」
「いやだ」
「なんでですか?」
「お前のことが嫌いだから」
「な、なんでですか?私はこんなに可愛いのに!」
「自分を可愛いとか言うひとは愛す気にならないんだよ」
「ひどいですね?」
「俺はそういう人だ」
「雄介さん友達います?」
「友達はいない、さくら、と付き合ってるからな」
「他に理由あるですよね?」
「群れるのが嫌い、いじめられる、これぐらいだ」
「なるほど~友達はそんなことしませんよ?」
「それがするから困ってんだよ!」
「そうなんてすね……」
「どうした?」
「雄介さんは、誰かと普通に遊んだことありますか?」
「誰と?」
「誰とでもいいです!」
「さくらとデートしたぐらいだな」
「友達一人ぐらいはいますよね?」
「まーな」
ショコラは、思った
さっきと言ってること変わってる
「さっきと言ってること変わってませんか?」
「あ?気のせいだ」
「そうですか」
「ん?」
「なら、私が友達になります!!」
「は?」
「どうかしましたか?」
「お前が友達になる?」
「それがどうかしましたか?」
「お前がなってくれるのか?」
「はい!二人の青春を邪魔をするために送り込まれた死角なので」
「な、なに!!し、死角だと!」
次回へつづく。
どうもこんにちは翔馬アニメ
今回は[彼女と俺は本物の青春を知らない]をお送りしました次回もお楽しみに!
次回は[彼女と俺は本物の青春を知らない2]につづくかも…
あまり読んでもらってないからもうあげないかも…