オーダー96:集結!爪島ファミリー
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桜が満開に咲き始めた3月下旬の鈴夏町。
そんなある日のカフェチャーミーキャットにて、
シズカは、こねこちゃんと春人にこんな話をしました。
シズカ「こねこちゃん、春人先輩。実は明日、私のお父さんとお母さんとお兄ちゃんがこのカフェに来るんです。」
春人「ご家族の人が?」
こねこちゃん「シズカちゃんが風邪ひいたときにはママさんにしか会ってないから楽しみ!」
シズカ「そこで私が作るケーキをお父さん達に食べさせてようと思うんです!とはいえ、1人で作るのが大変なケーキだから、2人に手伝ってほしいなぁと。」
こねこちゃん「もちろんだよ!」
春人「かけがえのない仕事仲間であるシズカちゃんの頼みだからね!みんなでお父さん達を喜ばせてあげよう!」
シズカ「ありがとうございます!」
こうして、シズカのご家族のために、
こねこちゃん達3人はケーキ作りに取り掛かりました。
そして次の日、ついにシズカのご家族の方々が
カフェチャーミーキャットに来店して来ました。
サトシ「シズカ〜!!来たぜ〜〜〜!!」
カオリ「来たわよ、シズちゃん♪」
セイジ「うぃーす。」
タケゾウ「わしらも来たぞーい。」
ヒトミ「来たわよー。」
シズカ「おじいちゃん、おばあちゃん!」
シズカ「みんないらっしゃい!」
お父さんのサトシはハイテンションの熱血漢、
お母さんのカオリはおっとりとしていて、
お兄さんのセイジは爽やかな感じです。
ちなみにタケゾウとヒトミはふつうの感じのおじいちゃんとおばあちゃんでした。
サトシ「シズカの手作りケーキ、楽しみだぜ!」
カオリ「パパ落ち着いて。」
シズカ「みんなのために作った紅茶シフォンケーキだよ!召し上がれ!」
シズカは、こねこちゃん達と作った紅茶シフォンケーキをご家族のいるテーブルにお出ししました。
ケーキの中には紅茶の茶葉が無数に入っており、
となりには白くてふんわりとした生クリームも付いています。
さっそく紅茶シフォンケーキを食べてみる
シズカのご家族3人。
紅茶の優しい風味が、ふわふわでモチモチしたシフォンケーキの美味しさをさらに引き出しており、
さらに生クリームとも相性最高です。
サトシ「おぉ〜!!うまい!最高じゃあないかシズカ〜〜〜〜〜!!」
あまりのケーキの美味しさに、サトシは感動し、
さらにテンションが上がりました。
タケゾウ「確かにこれは美味じゃ〜〜〜〜〜!!」
さらにタケゾウもあまりの美味しさにテンションが上がりました。
カオリ「う〜ん♪美味しい〜♪」
ヒトミ「ホントね〜。」
セイジ「そのままももちろんだけど、クリームを付けてもめっちゃうまいなぁ。」
一方のカオリとヒトミとセイジもその美味しさに喜んでいました。
シズカ「えへへ♪こねこちゃんと春人先輩が手伝ってくれたの。」
サトシ「そうか!そちらの青年がシズカの彼氏さんかぁ!」
サトシは大笑いしながら、春人がシズカの彼氏だと勘違いしてました。それを慌てて否定する2人。
春人「いえいえ!ただの仕事仲間ですよ!」
シズカ「そうだよ!変なこと言わないでよ、お父さん!」
などと、紅茶シフォンケーキを食べながら、
おもしろおかしく談笑する
カフェチャーミーキャットのみんなとシズカファミリー。すると…
オラン町長「こんにちわ〜。私の大好きな紅茶シフォンケーキのにおいがしたのでやって来ました。」
春人、シズカ「オラン町長!?」
そこへ鈴夏町の町長であるオラウータンのオラン町長が来店して来ました。
たまたま近くを歩いていたら、カフェチャーミーキャットから好物の紅茶シフォンケーキのにおいをかぎつけ、
来店して来たそうです。
アカネ「お邪魔するぜ〜!」
水彦「めっちゃいいにおいがしたと思ったら、紅茶シフォンケーキだったんだね!」
こねこちゃん「アカネちゃんと水彦くんもキター!」
さらにお馴染みのアカネと水彦も来店して来ました。
青年「こんにちわー。僕も紅茶シフォンケーキのにおいに誘われて来ました。」
春人「誰!?」
シズカ「ってお客様!いらっしゃいませ!」
しかも青い上着を着た青年もお客さんとして
来店して来ました。
サトシ「においだけで客を引き寄せるとは…シズカ達特製のシフォンケーキ、恐るべし!」
こねこちゃん「せっかくだから、町長さんやアカネちゃんの分も作ろうよ!」
春人「だね⭐️」
シズカ「うん♪」
こうしてカフェチャーミーキャットの中は、
紅茶シフォンケーキを美味しく食べる人々や動物達の
笑顔でいっぱいになりましたとさ。
アヒル校長「最終回ではありませんぞ!ある程度お休みするだけですぞ!」
後半登場した青い上着の青年は、
僕、そうくんをモチーフにしています。
ドラゴンボールの鳥山明先生や
かいけつゾロリの原ゆたか先生みたいな感じですね。




