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タイムスリップ 日本国防軍 と平和を愛した天皇  作者: 暁 楓
第2章 ハワイ占領作戦
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第18話 ハワイ奇襲

国防軍の戦艦やまとの性能も昨日にアップしました。今後、各艦の性能をアップしていく予定です。


(祝)読者様が1.2万人越えました。

皆さんこれからもよろしくお願いしますm(_ _)m

日本海軍のハワイ攻撃隊が発艦した頃、

沖合い10Kmから泳いできた国防軍特に所属する大友啓司尉率いる海兵隊60名は、軍港パールハーバーの海底にいた。

もちろん、ウェットスーツを着て、酸素ボンベを背負っている。

大友二尉らが持っているのは、いわゆる超音波カッターというやつだ。

それを二人一組で運用し、各艦の軸を切断し、動けなくしてしまおうという作戦だ。

そう、スイッチを押して、当てるだけでスパッンと切れる。そう、スパッンと切れてしまうのだ。(大事なので繰り返します。)

そしたら、敵はもう動けないというわけだ。

これを60名は、おこなった。

ただ、これには欠点があり、巨大なスクリューが海底に落ちてしまい、大きな音を発生させてしまうということだ。

しかし、時間はまだ夜中。

さらに、自分達の基地の湾内で聴音手が仕事しているはずが無かった。

そう、誰も聞いていなかったのだ。

いや、聞いているはずが無かった。


国防軍もそんな仕事はして無いとスパイからの情報を得た上で行ったのだ。

もちろん、我が優秀な戦略諜報軍の仕業である



アメリカ太平洋艦隊の戦艦、空母のスクリューは切り落とされ、巡洋艦、駆逐艦と順に切り落とされて行った。



大友達の仕事は、ハワイ時間の午前5時には、終わっていた。

この事は、航空機によるハワイ攻撃が始まり、逃げ出そうとする駆逐艦が出るまで、どの艦も気が付かなかった。

ハワイ攻撃が始まる頃、大友らは、無事に潜水艦に収容された。


なんでこんな手間のかかる事をしたか、それは、後で分かる。




ハワイオアフ島レーダー基地では、突如北北西の方向に数えきれないぐらいの大編隊を捉えて、パニックに陥っていた。

それのせいで、兵士たちは、朝6時から起こされ不機嫌ながらも、日本の攻撃隊だと思われる敵を迎撃するために、滑走路から飛び立って行こうとしていた。

その時突如滑走路が爆発した。



そうこれが、日本国防軍ステスル戦艦やまと率いる艦隊の仕業である。

やまと以下の艦艇(前話登場した艦艇)は、200kmの位地からレールガンをぶっぱなしたのである。

ハワイ上空15000mを

ステスル無人偵察機F3-D無人偵察機を飛ばしていたので、少しの誤差だけで射撃が出来るのだ。

もちろん、GPSを用いた射撃よりも遥かに正確差は劣っているが。

この砲撃によってハワイ諸島では、全ての滑走路が使えなくなってしまったのだ。

更に、大きく目立つ対空陣地はあらかた破壊されていた。


あくまでも影の存在であるに日本防軍の出来る事は、ここまでだ。彼らの存在はアメリカにばれてはならないのだ!




ちょうど砲撃の終わった6時17分ハワイ攻撃隊は真珠湾上空に到達し、攻撃隊総指揮官の淵田美津雄空軍大佐が各機に対して、無線で、『全機攻撃を開始せよ!』言った。

それを合図に攻撃隊は、攻撃を開始した。


このハワイ攻撃隊のどさくさに紛れて、国防軍は、

し上空13000mから、誘導爆撃をしていたことを気づくものはいなかった。



6時50分攻撃隊総指揮官の淵田美津雄空軍大佐は、日本海軍艦隊に向けて無線で、『我が部隊は、奇襲に成功した。更なる攻撃のため、全機帰還する』

と連絡した。


これに反応して、中衛艦隊の旗艦を務める正規空母赤城から中衛艦隊司令長官の山口多聞中将は、

『よくやった!天皇陛下も大変喜ばれるであろう。

第2時攻撃のため、全機帰還せよ!』

と無線で、言ったそうだ。

これに、無線を聞いた各戦闘機のパイロットは感動したそうだ。


更に、日本海軍艦隊旗艦の大和からは、

この作戦の為にわざわざ乗って来た、海軍長官の山本五十六大将みずから無線で話した。


『諸君!奇襲ご苦労であった。

ゆっくり休め!と言いたいが、直ぐに艦に戻り、第二次攻撃を行ってくれ!

我が前衛艦隊がハワイに着くまで後、10時間はかかる。それまでに徹底的にハワイを破壊しておいてくれよ!』


この言葉を聞き、彼らは、頑張ろうと決意を各母艦を目指すのであった。

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― 新着の感想 ―
[気になる点] 酸素ボンベではありません。 入っているのは空気です。 水中で純酸素吸うと最悪死にます。 空気タンクと言いましょう。
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