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タイムスリップ 日本国防軍 と平和を愛した天皇  作者: 暁 楓
第1章 対米戦には、準備が必要
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第10話 新陸軍 パート1

アンケートにご協力ありがとうございます。

まだまだ募集中です。

陸軍は、改造が特に大変だった。

なんせ、部隊を率いる少将・大佐クラスの人は、

精神論を武器にしていたからだ。

銃剣突撃では、勝てないと教え込むのに時間がかかった。何よりも火力が大事だと教えた。




新小銃は、国防軍と同じ弾を撃てるようにするため、5.56mNATO弾となった。敵が未来に使う弾を使うとは皮肉なものだと国防軍の兵士達が思ったのは言うまでもない。

新小銃は、AK-47を元にして作られた。

まぁ、弾薬の口径を変えただけなのだが。

AK-47と言えば、有名なのはご存知だろう。

AK-47は、ミハエル・カラシニコフが1947年に開発した小銃である。この小銃は、ロシアのみならず全世界に普及した。その素晴らしい基本設計から80年以上を経た1938年においても、この銃とその派生型は、砂漠やジャングル、極地など、あらゆる紛争地帯における軍隊や武装勢力の兵士にとり、もっとも信頼される基本装備になった素晴らしい小銃である。

(まぁ、これが無けりゃもう少し平和だったかもとも私は思いますが (笑) 結局誰がにたようなの作るでしょう。)


制式名称:42式小銃

仕様 種別アサルトライフル 口径5.56mm

銃身長415mm

ライフリング6条右回り

使用弾薬 5.56x45mm弾

装弾数30発

作動方式長ガス・ピストン式 回転ボルト閉鎖 セミ/フルオート切替射撃

全長855mm

重量3,900g(マガジン無しの状態で)

発射速度600発/分

銃口初速730m/s

有効射程650m

追加装備 二脚 / 42式狙撃用スコープ(実際には、ほとんど使用されなかった。)




この42式小銃は、全兵士に配らなくてはいけないので、生産が急がれた。

満州にある工場でも作られた。

毎月約5500挺が作られた。




これと同時に兵士の輸送用のトラックを作ることになった。日本軍には、自転車が採用されているがこれでは、遅いからだ。

自転車は、新設された部隊に回された。

新なトラックは、自衛隊時代に使っていた73式大型トラックである。

これを改良して生産されるようになったのである。

これは、満州の関東軍を中心に配備がされていった。



制式名称:42式大型輸送車

全長:7,450mm

全幅:2,585mm

全高:3,180mm

車両重量:8,570kg

積載量:悪3.5t、道路6.5t、兵士22名

最高速度:105km/h



この高性能のトラックに多くの兵士は、喜んだ。

行軍しなくて良いとなると嬉しかったのだ。


この42式大型輸送車は様々なバリエーションが作られた。

・42式移動式指令本部(後部は、75mmの戦車砲に耐えられる作りになっている)

・42式大型レーダー車

・42式燃料輸送車

・42式装甲車

・42式噴進弾車(44年の噴進弾の完成と共に作られた。)


この42式装甲車は兵士輸送用の車両である。

これは、トラックの二代に薄い装甲板が張られ、

前面のフロントガラスを撤去し、12,7mmの射撃に耐えられるように作り替えられた車両である。

最もこのタイプが多く作られた。

このタイプは車両上部にア式12,7 mm重機関銃が取り付けられた。


などなど多くのバリエーションが作られた。



今回は短いですがご了承下さい。


【修正】

弾薬の口径5,56mmに直しました。

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