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星装機ヴァルキリア 〜最強の黒騎士は、歌姫の愛で未来を視る〜  作者: 如月 煉


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分かたれる道、黒き王と凡骨の覚悟

 東京湾を焦がした戦火が消えて、ノアⅣは、奇跡的な復興の槌音つちおとに包まれていた。

瓦礫は撤去され、破壊された防壁には足場が組まれ、かつて敵同士だった市民とエデン軍の捕虜たちが、肩を並べて汗を流している。

 その光景を見下ろす『アーク・ロイヤル』の艦橋に、一つの通信が入った。


『こちら、緑化都市エジプト、暫定統治政府代表、アズラエルである。』


 メインモニターに映し出されたのは、かつて敵対勢力の参謀として立ちはだかった男、アズラエルだった。しかし、その表情にかつてのような不敵な笑みはない。あるのは、為政者としての冷徹な実務の顔だ。


『ノアⅣ代表代行、ならびにアーク・ロイヤルの諸君へ告ぐ。我々エデン勢力は、現時刻をもってノアⅣに対する一切の敵対行動を停止する。本国チベットの開示に伴い、我々は軍事方針を転換した。』


 アズラエルは、手元にある書面を読み上げるように淡々と告げた。

 それは、事実上の「無条件停戦」の申し入れだった。

 イザベラによる本拠地情報の漏洩によって拠点を失ったエデンは、もはや他都市へ侵攻する余力を失っていた。彼らが生き残る道は、西——北アメリカ大陸への大移動のみ。

 背後の憂いを断つための、手打ちの儀式だ。


「……受け入れましょう。」

 艦長席のトーマスが、重々しく頷いた。

「我々にとっても、後顧の憂いなく動けるのはありがたい。ただし、捕虜の扱いは人道的に行うこと、そして今後一切の不可侵を条件とします。」


『承知した。……我々は西へ向かう。貴君らも、いずれ同じ場所に。』


 アズラエルは意味深な言葉を残し、通信を切った。

 ブリッジに、安堵のため息が広がる。

 これで、ノアⅣは守られた。少なくとも、直近の脅威は去ったのだ。


「……終わったんじゃなくて、始まるんですね。」

 オペレーター席のユキが、地図上の西側、黒く塗りつぶされた大陸を見つめて呟く。

 カイトは無言で頷いた。

 全ての謎は、北アメリカ大陸にある。


 エデン軍との停戦協定が結ばれ、ノアⅣに束の間の安息が訪れた翌日。

 強襲母艦『アーク・ロイヤル』の大会議室には、今後の運命を決定づけるメンバーが集結していた。


 円卓を囲むのは、カイト、ユキ、艦長のトーマス。そしてノアⅥから同行しているニコと、なんとノアZEROの科学者、ラプラスの姿もあった。

 中央のホログラムテーブルには、太平洋を挟んだ対岸——北アメリカ大陸の地図が表示されている。しかし、その大陸は全土が漆黒のノイズで覆われ、地形すら判別不能な状態だった。


「……これが、我々の目的地か。」


 トーマスが呻くように言った。

 北アメリカ大陸。50年前にリゲル博士によって封鎖された、絶対不可侵の領域。

 『黒い壁』に閉ざされたその内側がどうなっているのか、現代の人類で知る者は一人もいない。


「データがない、というのは不安要素ですね。」

 ニコが眉をひそめる。

「ノアZEROの観測機器でも、壁の内部はスキャン不可能なのですか? ラプラス先生。」


 子供用サイズの椅子に座り、ペロペロキャンディを舐めていたラプラスは、肩をすくめて見せた。


「不可能だね。あの壁は物理的な障壁であると同時に、事象の地平線イベント・ホライゾンのようなものだ。光も、電波も、時間さえも歪められている可能性がある。……僕の『眼』をもってしても、中は覗けない。真っ暗な箱の中身を当てるようなものさ。」


 ラプラスの言葉に、室内の空気が重くなる。

「50年」という月日が、中でどのように流れたのか。環境はどう変化しているのか。生存者はいるのか。全てが霧の中だ。分かっているのは、そこが全ての元凶であり、イザベラが目指した場所だということだけ。


「だからこそ、行く価値がある。」

 ラプラスは、楽しげに目を細めた。

「イザベラは壁をこじ開けようとしている。もし壁が開けば、何が出てくるか分からない。……僕も同行するよ。この目で、世界の理が書き換わる瞬間を観測するためにね。」


 ノアZEROの重鎮であるラプラスの同行宣言。それは心強いと同時に、事態の深刻さを物語っていた。

どのような危険が待ち受けているか分からない以上、戦力は最大級のものを投入したい。

 だが、同時にノアⅣを空にするわけにもいかない。


「アーク・ロイヤルには、最大6機の星装機を搭載可能です。カイトの『ベオウルフ』と、レイの新型機は確定として……残り4枠。誰が行くか、です。」


 トーマスの言葉に、円卓を囲むパイロットたちが顔を見合わせた。

 誰もが手を挙げようとしたその時、凛とした声が響いた。


「私は、残ります。」


 発言したのは、カエデだった。

 和装のような私服に身を包んだ彼女は、静かに、しかし揺るぎない瞳で全員を見渡した。


「カエデ……?」

 パートナーであるリシェルが驚いたように振り返る。


「ノアⅣは今、生まれ変わろうとしています。ですが、その足元はまだ脆い。富裕層がいなくなり、システムが変わったことで、市民の間には不安が広がっています。」

 カエデは言葉を続ける。

「アリア様がアメリカへ行かれるのであれば、誰かがこの街の『柱』とならなくてはなりません。人々の心を鎮め、新しい秩序を作るための象徴が。」


 それは、政治的な判断だった。

 アリアは、ディーバシステムの中核であり、カイトの力を引き出すために遠征に不可欠だ。

 ならば、アリアに次ぐカリスマ性を持ち、冷静沈着に物事を判断できる歌姫が、留守を預かる必要がある。


「……私も、残るわ。」

 カエデに続いて手を挙げたのは、シアンだった。

 普段は無口な彼女だが、その決意は固い。

「この街には、守ってくれる『盾』が必要よ。私が残れば、バルトも残るでしょ?」


 シアンの視線を受け、大男のバルトが頭をガシガシとかいた。

「……へっ、仕方ねえな。姫さんがそう言うなら、俺はここでどっしり構えてるさ。お前らが帰ってくる場所を、鉄壁の守りで維持してやるよ。」


 リシェルが、ため息交じりに笑った。

「……そうね。カエデが残るなら、私も残るわ。火力担当がいないと、暴動が起きた時に制圧できないものね。」


「リシェル様……。」カエデが微笑む。


 これで決まった。

 ノアⅣの政治的・軍事的安定を図るため、守備と火力に長けた2チームが残留する。

 リシェル&カエデ(アサルト・ヴァンガード)。

 バルト&シアン(Gファランクス)。

 彼らが「ガーディアンズ」として本土を守る。


「では、遠征組は……。」

 カイトが残りのメンバーを見渡す。


「僕が行くよ。」

 蒼斗が立ち上がった。

「空からの偵察と長距離狙撃は、未知の土地でこそ役に立つはずだ。それに……」

 彼は隣のエマを見て、優しく微笑む。

「エマも、新しい世界を見てみたいだろう?」

「うん! アタシ、どこまでもついて行くよ!」


「俺もだ。」

 カラスが短く告げる。

「隠密行動なら俺の専門だ。壁の中で何が起きていようと、必ずルートを見つけ出す。」

「アタシも! アタシも行くー!」

 リンが元気よく手を挙げる。


「私も、同行しましょう。」

 最後にヨシュアが静かに言った。

「未知の住人……言葉の通じない相手との『対話』には、私の精神感応能力が必要になるでしょう。」

「ふん、あんた一人じゃ不安だからね。私が管理してあげるわ。」

 ユナがツンとした態度で、しかししっかりとヨシュアの腕を組んだ。


 こうして、編成が決まった。

 残留組:リシェル、バルト。

 遠征組:カイト、零、蒼斗、鴉、ヨシュア。


「……あと1枠、空きがあります。」


 カイトは、空席を見つめた。

 未知の大陸への旅。戦力は多いに越したことはない。だが、誰を連れて行くべきか。正規軍のパイロットか、あるいは……。


 その時、会議室の扉が、控えめなノックと共に開かれた。


「……失礼します。入っても、よろしいでしょうか。」


 入ってきたのは、一人の男だった。

 ノアⅣの正規軍制服を着ているが、その着こなしはどこか野暮ったく、泥の匂いが染み付いているような男。

 元エデン軍の兵士であり、カイトとの決闘を経て仲間となった、**アルド**だった。


「アルド……? どうしたんだ、会議中に。」

 カイトが問う。


 アルドは緊張した面持ちで、しかし真っ直ぐにカイトとトーマスを見据え、直立不動の姿勢をとった。


「志願させてください。……俺を乗せてほしいんです。」


 場がざわめく。

 アルドは優秀なパイロットだが、彼の乗機はエデン軍の量産機『ホープレス』だ。最新鋭の専用機を持つ他のメンバーに比べれば、戦力的に劣ることは否めない。


「理由は?」トーマスが静かに尋ねる。


「……確認したいんです。」

 アルドは、拳を握りしめた。

「俺たちは、エデンの『楽園』を信じて戦った。だが、それは偽りだった。イザベラという女に利用され、捨てられた。……なら、本当の『楽園』はどこにある? イザベラが目指したアメリカ大陸、そこには何があるんだ?」


 彼の瞳には、怒りではなく、求道者のような切実な光が宿っていた。

 自分が命を懸けたものの正体。そして、これからの自分が生きるべき世界。それを自分の目で見極めたいという渇望。


「それに……俺の機体なら、役に立ちます。」


 アルドは、懐からデータチップを取り出し、テーブルに置いた。

 ホログラムが展開され、一機の星装機の設計図が浮かび上がる。

 それは、ホープレスのフレームをベースに、ノアⅣの量産機『アイアンクラッド』の装甲や、ジャンクパーツを複雑に組み合わせた、無骨なカスタム機だった。


「こいつは……。」ユキが目を丸くする。


「名付けて『アイアン・ヴァーサ(汎用鉄機)』。……専用機のような派手な能力はありません。コアも量産型のままです。ですが、腕と脚、背中のハードポイントに、あらゆる規格の武器を装備できるように改造しました。」


 アルドは説明を続ける。

「予備弾倉や偵察用のセンサーパックも積めるし、建築資材も運べる。……俺はエースじゃない。だから、あんたらの『手足』になります。」


 英雄にはなれない。特別な力もない。

 だが、誰よりも泥臭く、誰よりも器用に、チームの穴を埋めることができる。

 それは、かつてジャンクヤードで、ありあわせの部品を使って生き抜いてきた彼だからこそ辿り着いた、生存の形だった。


 カイトは、アルドの目を見た。

 そこには、かつての自分——何も持たざる者が、歯を食いしばって前を見る強さがあった。


「……いい機体だ。」

 カイトは笑った。


 トーマスも、満足げに頷いた。

「採用だ、アルド君。君のような『何でも屋』こそ、未知の探査行には不可欠だ。」


 アルドの顔が、喜びに歪む。彼は深く敬礼した。

「ありがとうございます! ……必ず、役に立ってみせます!」


 こうして、アーク・ロイヤルの最後の座席は埋まった。

 特別な力を持たない「凡庸」なる戦士。だがその存在は、尖った才能が集まるチームを繋ぐ、重要なカスガイとなるはずだ。


 会議の後、カイトたちはアーク・ロイヤル最奥の特別区画——旧イザベラのラボを改装したファクトリーへと移動した。

 そこには、ニコとラプラス、そしてユキがつきっきりで調整を続けていた、ある機体のロールアウトが待っていた。


 重厚な隔壁が開くと、冷たい蒸気が流れ出してくる。

 その霧の中に、漆黒の巨人が鎮座していた。


 かつてセレーナが駆った『クリムゾンロード』のフレームをベースに、全身を艶消しの黒い対侵食装甲で覆い、背中にはコウモリの翼を思わせる放熱フィン兼スラスターを装備した機体。

 その胸部には、ラプラスが開発した人工コア『ネビュラ』が、暗い紫色の光を脈打たせている。


「完成したよ。……『シュバルツ・ロード(黒の王)』だ。」


 白衣の裾を揺らしながら、ラプラスが誇らしげに機体を見上げた。

 その隣で、ニコが端末の数値をチェックしている。

「システム、オールグリーン。DARKコアの出力制御率、99.8%。……完璧です。」


 パイロットスーツに身を包んだレイが、静かに機体の前へと歩み出る。

 彼の身体は、DARKコアの影響で変質し、以前よりも背が伸び、人間離れした美貌を帯びていた。その瞳は深淵の闇を湛えているが、今は理性の光が宿っている。


「……これが、僕の新しい体。」


 レイは、機体の装甲に触れた。

 冷たい金属越しに、人工コア『ネビュラ』と、自身の脳内にあるコアメモリが共鳴するのを感じる。それは、暴走しそうな力を優しく包み込み、制御可能な奔流へと変えてくれる感覚だった。


「すごい……。今までの苦しみが、嘘のように消えていく。」


「当然さ。」

 ラプラスが胸を張る。

「僕の『ネビュラ』は、君の過剰なエネルギーを循環させ、動力として利用するフィルターの役目を果たす。君はもう、力に振り回されるだけの器じゃない。力を従える王なんだよ。」


 カイトが、レイの肩に手を置いた。

「行けるか、レイ。」


「ああ、カイト。……君との約束、守れそうだ。」

 レイは、微かに微笑んだ。それは、人形のようだった彼が初めて見せる、年相応の少年の笑顔だった。


 彼はタラップを登り、コックピットへと滑り込む。

 システム起動。

 シュバルツ・ロードのカメラアイが、鮮血のような赤色に点灯する。

 背中のスラスターが展開し、黒い粒子を撒き散らしながら、機体がふわりと浮遊した。


 圧倒的なプレッシャー。しかし、そこに殺意や暴走の気配はない。

 静謐なる闇の王が、ここに誕生した。


「準備は整ったね。」

 ラプラスは満足げに頷くと、自身の専用機『ヴァニティ』の方へと歩き出した。

「僕も同行するよ。僕の機体は戦闘向きじゃないが、観測と電子戦なら役に立つ。……それに、あの壁の向こうで何が起きているのか、科学者として見過ごすわけにはいかないからね。」


 謎多き壁の向こう側。

 そこには、誰も見たことのない生態系や物理法則が待っているかもしれない。あるいは、虚無だけが広がっているのかもしれない。

 ラプラスの瞳は、未知への探求心で輝いていた。


 出発の朝。

 ノアⅣの中央広場には、復興作業の手を止めた数万の市民が集まっていた。

 アーク・ロイヤルの抜錨を見送るためだ。


 特設ステージには、アリアが立っていた。

 彼女の両脇には、この街の護り手として残留を決めたカエデとシアンが控えている。

 アリアは、集まった人々——市民、軍人、そして新しい仲間となった元エデン兵たち——を見渡し、静かにマイクを握った。


「ノアⅣの、親愛なる市民の皆さん。」


 彼女の声は、朝の澄んだ空気に溶け込み、人々の心に染み渡っていく。


「私たちは、大きな傷を負いました。多くのものを失い、悲しみに暮れています。……ですが、見てください。隣にいる人の顔を。」


 人々が、お互いの顔を見合わせる。かつては壁で隔てられていた者同士が、今は同じ地面の上に立っている。


「壁は、崩れました。私たちは今初めて、一つの『家族』になろうとしているのです。それは、どんな兵器よりも強く、どんな要塞よりも温かい絆です。」


 アリアは、東の空——黒い壁があるはずの方向を指差した。


「私たちは、これから旅立ちます。世界の真実を確かめるために。この戦いの連鎖を、本当に終わらせるために。……その先には、私たちが知らない恐怖が待っているかもしれません。」


 ざわめきが起こる。不安の声が漏れる。

 だが、アリアは力強く続けた。


「でも、怖くはありません。なぜなら、私たちには帰る場所があるからです。貴方たちが待っていてくれる、このノアⅣという家があるからです。」


 彼女は、カエデとシアンの手を高く掲げた。


「この街には、最強の守り手が残ります。カエデさんが、シアンさんが、そしてリシェルさんやバルトさんたちが、貴方たちを守ります。……だからどうか、私たちが帰るまで、この希望の灯を絶やさないでください。」


 《さあ、手を取って 明日あすを信じて》

 《離れていても 心は一つに》


 アリアが歌い出すと、カエデとシアン、そして会場にいるユナ、エマ、リンもそれに合わせた。

 歌姫たちのハーモニーが、広場を、都市を包み込む。

 それはシステムによる強制的な共鳴ではない。人々の心に勇気と希望を灯す、純粋な祈りの歌。


 拍手が、歓声が、波のように広がる。

「行ってこい!」「待ってるぞ!」

 無数の声援が、アーク・ロイヤルへと送られる。



 アーク・ロイヤルのデッキ。

 カイトは、遠ざかるノアⅣの街並みを、万感の思いで見つめていた。

 隣には、アルドが立っている。


「……いい演説だったな、アリアちゃん。」

 アルドが照れくさそうに鼻をこする。

「あんな風に言われたら、意地でも生きて帰らなきゃならねえな。」


「ああ。……必ず戻る。」

 カイトは頷いた。

 守るべき場所があるからこそ、人は強くなれる。

 かつての孤独な戦士は、もういない。今の彼には、背中を預ける仲間と、帰りを待つ家族がいる。


 ブリッジから、ユキのアナウンスが響く。


『全機、格納完了。機関出力OK、微速前進 アーク・ロイヤル、発進します!』


 ——ゴオオオオオッ!!


 巨大な反重力エンジンが咆哮を上げ、白銀の巨体が浮上する。

 ゆっくりと、しかし力強く、船首が東へと向く。

 その先にあるのは、広大な太平洋(今は荒野)と、水平線の彼方にそびえる絶望の壁。


 6機の星装機と、それを支える仲間たち。

 彼らを乗せて、箱舟は雲海を突き抜ける。


「行こう。……壁の向こうへ。」

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