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予告

「一つ予告をしよう。

 お前の意思と銃は、いつかこの無限に積み広がる砂漠から真実という名の一塊まりを拾い上げるだろうさ。

 だが俺にはそれが、命をかける程の値打ちを持ち合わせてるとは思えんねぇ」



……荒れ果て続ける西の荒野に、一つの伝説がある。



「私は……私の銃で道を決める。これまでも、多分これからも」


”オリジン”は、大陸の最西端に自分の銃を隠しにいったのだ、と――


「お前、その銃!なってないな!あまりにもなってない!!そんなんで良く無事だったな、才能か!?」


「貴方が何を分かって、何を知っているにしたって、その言い方はあんまりだわ。

 私は”ガンスリンガー”なのよ……」


ガンスリンガーの少女と異才の銃技師も、その例に漏れず西を目指した――


「よーく分かってますって。ほらよ、新型だ」



その道に何が有ろうとも――



「私が撃ち抜けば全て解決する――!!」




≪= ガンスリンガー with マギニクス




砂にまみれる生き方も、決して不幸じゃない。


「あー、勘違いするなよ?俺はソレもお前に保証された自由だと思ってるぜ?」





近日連載開始。


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