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残酷なこの世界の中で
小さき声はかき消され
雑踏の中ひとりきり
力の限り愛を叫んでも
見向きもされない
まるで何もなかったように
人は過ぎてゆく
愛の言葉は風にとけ
残酷な世界はまわり続ける
悲痛な叫びをあげようと
命の灯火消えようと
注がれるのは冷たい視線
自分で選んだのだから
まるで当然の報いのように
人は過ぎてゆく
愛の炎は吹き消され
残酷な人々は歩き続ける
セクシャルマイノリティへの偏見や差別はまだまだあります。
そういう方々のことを考えて書いた詩です。
小さき声はかき消され
雑踏の中ひとりきり
力の限り愛を叫んでも
見向きもされない
まるで何もなかったように
人は過ぎてゆく
愛の言葉は風にとけ
残酷な世界はまわり続ける
悲痛な叫びをあげようと
命の灯火消えようと
注がれるのは冷たい視線
自分で選んだのだから
まるで当然の報いのように
人は過ぎてゆく
愛の炎は吹き消され
残酷な人々は歩き続ける
セクシャルマイノリティへの偏見や差別はまだまだあります。
そういう方々のことを考えて書いた詩です。