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花の精みたいな君へ  作者: 水玉 葛


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序章

 君の笑顔は花が溢れる様。花の溢れる離宮で君に出逢った。


 君の笑顔はそれはそれは愛らしかった。それを見たのはたまたまだったけれど、俺にはとてもとても素敵に見えた。


 君が欲しい。その笑顔を俺に向けて欲しい。可愛い君が欲しい。そう願った。そしていつしか君無しではいられなくなった。君は空気みたいに、自然に俺に無くてはならない女性になってしまったんだ。


 これは、そんな君との物語。俺の大切な、君との物語。君との恋は、まるで、お伽噺みたいだった。

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