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打ち上げ。

松田にあまり触れてないのは作者の落ち度だな。キャラ設定ほ曖昧だもん…

「ソレって、気に入らないヤツは社会的に死ぬってレベルぢゃね?」

「…まぁそぉなんだけど、そんな短絡的には動かないだろ?そんなだったら久田とか、完全に命無いレベルだからさ。」


そんなの、僕にソレをする気が無かった…いや、考えずに自殺を選んだってだけなんだよね…ま、しよぉと思えば今からでも可能かもだけど…

佐藤君も戸次君もその話題から離れてよね。


「ほらほら、そんな下らない情報撒き散らしてないで、犯罪者達の行く末を見守ってあげよぉよ。主犯格はお爺様が手を下すだろぉから表には出ないと思うけど。」


僕の言葉に戸次君は、


「サラっととんでもなくコワい事言うなよ!!マヂでビビるだろ!!」


って、そんなに焦って言わなくても…


「はいはい。そんなの気にしないで、一応終わったんだから打ち上げでもしよぉよ!!」

「そぉね…最後は尻切れトンボみたいで釈然としないけど、終わりは終わりだものね…」


翔子さんの意見に宮乃杜が乗っかった。久田はさっきの佐藤君の言葉に引け目を持っているのか、何も話さない…


「それなら、涼ねぇとか侑さんも誘ったらどぉかな?」


僕は関係者である二人の名を出した。


「おっ!!そぉだよな!!涼音さんと侑さんも必要だよな!!ぢゃぁ、水野さんは侑さんに電話してくれ。オレは涼音さんに電話するから!!」


高木君が賛同してくれて、翔子さんも「解った!!」とそれぞれに電話をした。

三十分ほど待つと、涼ねぇと侑さんが駅に現れた。二人共歩きだ。侑さんはてっきり車で来ると思ったけど、この人数が居る事を翔子さんが事前に知らせていたから、気を遣ってくれたのかもね。


「待たせたか?」


涼ねぇがぶっきら棒に言って来たけど、


「いや、みんなでワイドショーで盛り上がってたから、体感的には待って無いですよ。」


高木君の気遣いはすごいな…さらっとあんな事が出来るんだから、僕も見習わないとね。


「へぇ、高木はそんな事が言える男なんだな。モテるだろ?」


侑さんは高木君に肩組みして、そんな事を言っているけど…


「そぉですね…モテても興味無いですね…」

「何だ?男のが良いってのか!?」


侑さんは高木君の言葉を聞き、飛び退き、お尻を押さえた。


「そっちぢゃ無いですよ!!世界一愛してる女が居るだけです!!」


と、大慌てで弁解する高木君…アレは火に油なんぢゃ…


「必死な所が更に怪しいんだが!?」


戸次君が外野から野次を飛ばした。


「てめぇ…死にてぇのか!!」

「うわぁ〜!!犯されるぅ〜!!」


って、子供みたいに追いかけっこを始めてしまった…

周りの皆んなは大笑いしているけど、その中で一人、寂しそぉにしていた。涼ねぇだ。


「まったく…早く忘れて他の女に行けば良いのによ…」


涼ねぇの呟きに、侑さんが質問していた。


「早く忘れてって、涼音に告白してフられたとかか?」

「アンタぢゃねぇんだから、アイツにその気が有るなら受け入れるよ。ま、アイツにその気が無いのは私が一番知ってるんだけどね…」


何処となく悲しげにも見える…


「なんか色々有りそぉだな…深くは聞かないでおくよ。」

「あぁ、ソレが懸命だよ。」


侑さんも涼ねぇの心の変化を察したのか、優しげな表情をして、そんな事を言った。

追いかけっこは双方の体力が尽きた感じで終わりを告げ、


「ほらほら、打ち上げに行くんだろ?ドコ行くんだ?」


涼ねぇが声をかける。

僕的にはファミレスかな?

そぉ思ってたら、


「この人数で、騒ぐ事も有ると思うから、ファミレスで良いんぢゃ無いですか?」


って、宮乃杜が口を開いた。誰も反対する人が居なかった為、近所のファミレスに移動した。


「ほら、静也。お前が最初に首を突っ込んだんだろ?乾杯の音頭とれよ。」


侑さんに促され、僕は渋々それに従った。


「え〜…その反則みたいな感じで事件が解決してしまいましたが、皆さんお疲れ様でした!!乾杯!!」

「「「「「かんぱぁ〜い!!」」」」」


と、食事会?が始まった。

話題は専ら事件の事で、どぉなるこぉなると盛り上がってる中、僕は携帯電話でニュース速報をチェックした。


「何見てるの?」


隣に座ってる翔子さんが覗き込んで来た。


「何か新しい情報は無いかなってね…あっ!!」


僕は一つの記事を見付けた。

その記事にはこの街の警察署署長が遺書を残して自殺したと有った…

流石にコレは後味悪い上にトカゲの尻尾感が否めないな…


「コレはみんなに言わない方が良いよね?」

「うん。流石にね…」


翔子さんも僕と同じ意見みたいだ。


「何二人でイチャ付いたんだ?」


侑さんがビールを片手に僕と翔子さんの肩を抱いて来た。

もしかしなくても酔ってる?


「イチャ付いては無いですよ。ただ…」


僕はもぉ一つの記事のページを開いた。


「…コレですよコレ!!」

「ん〜?警視総監謝罪会見だぁ?」


侑さんは見出しを見て、そんな声を上げ、僕から携帯電話を取り上げて読み出した。


「警視総監が謝罪!?」


侑さんの声に皆んなも驚きの声を上げ、それぞの携帯電話やスマートフォンで検索し、読み出した。

いや、さっきまでの雑然とした雰囲気ドコに行った!?

何か設定上で質問等ありましたら感想欄にお願いします。

質問はユーザー名を伏せて後書きでお応えします。


罵詈雑言でも構いません。

お時間がありましたら他の作品「(仮)日本古武術の可能性」「忍者が異世界転移したらこぉなった!?」も合わせてお読みください。

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