簡易人物紹介
2章の登場人物たち
【勇者一行】
○アルニ
レッセイと会うべく、ティフィアたち勇者一行の同行人となった。
武器は短剣。そして薬草やら薬品、小道具を用いた仕掛け。と、なけなしの魔法。
「救いようのない子供」。
○ティフィア・ロジスト
クローツ・ロジストの27番目の養子。本当の『勇者』ではないが、それでも頑張って『勇者』であろうとしている。実は18歳だと発覚。
○リュウレイ
嘘つきの少年。ティフィアのためになるであろうことをしてきた、陰の功労者。
“負ける”ことを人一倍恐れている。
○ニア・フェルベルカ
最強の騎士。剣の鞘に提げている鈴は魔道具の一種で、基本的に身体能力向上の術式が記憶されている。
【レッセイ傭兵団】
○レッセイ・ガレット
本名ガ―ウェイ・セレット。傭兵団を解散させてからは『勇者計画』なるものについて調査している。
○ルシュ
ガ―ウェイが帝国にいた頃の弟子。弟弟子ヴァルツォンのことが嫌い。
レッセイ傭兵団解散後は、自分の傭兵団を作った。
○ニマルカ
26歳、女性。身長159cm。
ウェーブがかった金髪ロング。濃紺色の瞳。最凶の魔法師“暴嵐の魔女”。
常に酒瓶を抱えている酔っ払い。女王様気質。
昔アルニを火の海に投げ込んだ人物。
○ラヴィ
26歳、青年。身長167cm。
吟遊詩人の風体。間延びした口調が特徴的。マイペース。
【その他】
○ライズ・デボスロック
ライオスの街長。傲岸不遜。
○ジエン・フォード
ローバッハ港町の町長。兼、酒場の店主。
誰が相手でも物腰が柔らかい、優男。
○シマ・コーネスト
ローバッハ港町南区区長。神経質な女性。アルニへの当たりがキツい。
○ハーベスト・モチーフ
ローバッハ港町北区区長。兼、女神教の司教。ネズミみたいな顔。
○ヒガ
ローバッハ港町東区区長。筋肉質で目の下の隈が特徴の、厳つい男性。
○クロドリィ・ネロ
ローバッハ港町西区区長。頬に傷がある男性。小さい子供が好き。
○マナカ・ネロ
クロドリィの義娘。まだ10歳くらいなのだが、次期西区区長となるべくクロドリィのお付き(お目付役?)として常に行動を共にしている。海藻頭。
○リウル・クォーツレイ?
一見、先代の勇者と同じ姿をしているが、本人は否定している。自称「勇者の亡霊」。
アルニとは既知の様子。




