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始まり
ーお、ち、る
真っ白な空間に浮かぶ少年がひとり
ーここは、どこだろう。
ー僕は、なんでここにいるのだろう。
ーそう、僕の名前は〇〇だ。
ーあれ、今なんっていった?
ーあぁ、なんだかとても眠いや。
ーもう、なんだっていいや。
そして、少年は眠りについた。
少年はいつも通りに起きて、いつも通りにご飯を食べていつも通りにすごしただけであった。だけれどもそんな日常は崩壊した。原因はまったく彼には非がないことで。ただ、巻き込まれただけであった。
あーあ。落ちちゃった。