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第6回目 なんで、政府の借金は嘘なんだよ!
山田そじょうが疑問になった。
「あれ?そう言えば、国の借金という名前の政府の借金てさ、資産から引かれてなくね?借金よりも資産をたくさん持っていたらそれは政府は潰れなくね?」
丸川秘書が何者かに気をつけながら慌てた。
「そうなんですよ!総理!
(令和7年の国債は1129兆円。 引用財務省 普通国債残高の塁増)なんですけど、政府の正式な資産から借金を引いた額が分からないですよね…」
空気は氷が溶けているのか分からない南極並みに寒かった。
「あれ?政府も発表しない…」
「ニュースもそのこと言ってない…」
「分かっても政府の価値とか含まれてない…」
その時、爆弾が山田そじょうの下にあった。
カチットな
「な!?なんだこれ?!」
「なんか、紙に書いていますよ…なになに(もしも、政府の純資産を分かったらEXPLOSIONと言って少女がその爆弾に向かって着火されて政府が消えるよ♡ふふふ)」
この時、総理大臣は気づいた。国民を幸せにするなら片山さつき財務大臣に託すしかないと……
爆発オチなんて最低だーーー!
終わり




