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第2回目 棚国の大都市の市長が左翼すぎる件について

 棚国、GDP世界一の国でハンバーガーで有名な国だ。その国の大都市の市長に選ばれたのは

「はーい!ヤマヤマ様以外の神様など存在しない。

格差がひどい大陸で生まれました。

7歳で移民で棚国に来ました。 

格差をなくすために、金持ちからは税金をめちゃくちゃ取って医療費無償化、公共交通機関無料、最低時給を2倍に!この都市の家賃代を上げるのを禁止する措置を取る!公営住宅、公営スーパーという格安の家や住宅を増やす!

私たちが目指すのは民主主義という名前の共産主義だーーー!」 

という公約を目指した人。

民衆たちはこの演説で大盛りあがり。

「「ふぉーーー!」」

 しかし、こいつの政策はクソであった。

山田そじょうは指摘する。

「まーず、移民できた人を市長にすんな。

スパイかもしれない。

しかも、大金持ちから税金を搾り取ったら大都市から大金持ちが逃げて逆に衰退する。

しかも、そんなので医療費無償化とか公共交通機関無料とか無理で草。

あと、最低時給を上げるのは多くの企業が逃げるし、そもそも最低時給を上げると物価も上がるから意味ナッシング。バーカバーカ」

 棚国に住んでいる人はこの市長について指摘する、

「まずこいつ、棚国民は田舎に住んでいるのに、なんで家賃を上げるのを禁止にするだ?

ほとんど金持ちだろ。

日本国民は大都市に住むのが当たり前だと思うけど棚国はバーンてでかい家を田舎に建ててプールを付けてさらにガレージを付けれるのが夢なんだよ!」

「そもそも、公営住宅とか公営スーパーとかで価格競争に持ち込むな。

そしたら多くの企業が潰れるだろ。就職氷河期になるぞおい!だーかーら、共産主義は理想の主義すぎるて!」

という声が相次ぎ、普通に無能でした。

あれ?日本の大都市でも聞いたことあるよな…

あの、首席で、大都市民ファーストじゃない政策をやっている人がいたような…

………気のせいだろ…

         終わり(いろんな意味で)

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