AKBS MAINSTREET
俺はいま真っ暗な世界で輝かしい画面だけを見つめていた。キーボードを打つ音、マウスの動かす音、そしてイヤホンから聞こえてくる男と女とのいやらしい会話、さらに後ろからドアの叩く音・・・ただそれだけが部屋に響いていた。
ー10年前ー
俺は町を歩いていた。ただ目的地に向かって歩いていた。
着いた店は、ア●メイトとだった。そこには色々なものがそろっていた。
アニメのグッツは勿論同人誌やマンガCDが売っていた。俺はそんな輝かしい物にめもくれず奥にはいっていった。そう俺が欲しいものは・・・妹もののエロゲだった。
俺「これこれ♪」
勿論成人向けの同人誌も買った。
俺は暇があるといつもここに来ている。俺は世間でゆうオタクなのだ。いつも10000円は使って帰る。
読者には残念でならない。こんないいものを絵すら見せられないなんて。(´・ω・`)
(話に戻り) こんなかんじの顔してる
俺が町を歩いていると声が聞こえてきたその方をみたら、
???「ヤッホー元気にしてるかい?」
俺「だ、誰だ!?」
???「覚えていないのかい?隆一だよ」
俺「な、なぜお前はここにいるんだ?北海道に行ったんじゃあないのか?」
隆一「行ったんだけど・・・こっちにいる親父が死んだんだよ・・・」
俺「・・・っえ?・・・」
隆一「そんな話はいいよ僕まで辛くなるから。それよりどっか食べにいかないか。」
俺「やらないか!じゃなくて、行こうか」
そんなわけで近くにあったコ●スに寄って僕らは帰った。
俺「はぁ~くぬぅ~ねみー」
今日は学校だ。俺は東京東海大学に行っている。普段はつーしんきょーいくをやっているのだが、たまには学校に行かなければならない。学力は中の上、上の下位だまあ300人中132位くらいだ。
今日は珍しくテストがあった
ここの学校だと俺は、はが●い状態だ。隣人部も作りたいものだとつくづく思う。しかし、いないとゆう訳じゃない俺だって1人や2人友達がいる。その数少ない友達は、
しおり「おっはよー明くん」
こいつが1人目神崎しおり。名前がエロゲに出てきそうなやつ。そして、俺の彼女だ。
そして2人目は、
隼人「ヒューヒューいつもラブラブだねぇー」
こいつは俺の友達、隣のクラスにいる。おしゃべり上手なやつ
俺「うっせえんだよ黙れ隼人」
その時、
キーンコーンカーンコーン
チャイムが鳴った
隼人「おっそろそろだなまたな」
俺「おう」
それでテストも終わり、学校も終わった
しおり「ねえねえ今日泊まりに行ってもいい?」
俺「いいけど、なんで?」
しおり「行ってみたかったから」
そんなこんなで俺っちにきた。
俺「おふくろメシー」
しおり「なんでカタカナなの?」
俺「まあまあ落ち着いて」
しおり「もー」
そして何事もなく1日が終わった。
続く・・・




