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AKBS MAINSTREET

作者: ユキ
掲載日:2013/01/18

俺はいま真っ暗な世界で輝かしい画面だけを見つめていた。キーボードを打つ音、マウスの動かす音、そしてイヤホンから聞こえてくる男と女とのいやらしい会話、さらに後ろからドアの叩く音・・・ただそれだけが部屋に響いていた。


ー10年前ー

俺は町を歩いていた。ただ目的地に向かって歩いていた。

着いた店は、ア●メイトとだった。そこには色々なものがそろっていた。

アニメのグッツは勿論同人誌やマンガCDが売っていた。俺はそんな輝かしい物にめもくれず奥にはいっていった。そう俺が欲しいものは・・・妹もののエロゲだった。

俺「これこれ♪」

勿論成人向けの同人誌も買った。

俺は暇があるといつもここに来ている。俺は世間でゆうオタクなのだ。いつも10000円は使って帰る。

読者には残念でならない。こんないいものを絵すら見せられないなんて。(´・ω・`)

(話に戻り) こんなかんじの顔してる

俺が町を歩いていると声が聞こえてきたその方をみたら、

???「ヤッホー元気にしてるかい?」

俺「だ、誰だ!?」

???「覚えていないのかい?隆一だよ」

俺「な、なぜお前はここにいるんだ?北海道に行ったんじゃあないのか?」

隆一「行ったんだけど・・・こっちにいる親父が死んだんだよ・・・」

俺「・・・っえ?・・・」

隆一「そんな話はいいよ僕まで辛くなるから。それよりどっか食べにいかないか。」

俺「やらないか!じゃなくて、行こうか」

そんなわけで近くにあったコ●スに寄って僕らは帰った。


俺「はぁ~くぬぅ~ねみー」

今日は学校だ。俺は東京東海大学に行っている。普段はつーしんきょーいくをやっているのだが、たまには学校に行かなければならない。学力は中の上、上の下位だまあ300人中132位くらいだ。

今日は珍しくテストがあった

ここの学校だと俺は、はが●い状態だ。隣人部も作りたいものだとつくづく思う。しかし、いないとゆう訳じゃない俺だって1人や2人友達がいる。その数少ない友達は、

しおり「おっはよー明くん」

こいつが1人目神崎しおり。名前がエロゲに出てきそうなやつ。そして、俺の彼女だ。

そして2人目は、

隼人「ヒューヒューいつもラブラブだねぇー」

こいつは俺の友達、隣のクラスにいる。おしゃべり上手なやつ

俺「うっせえんだよ黙れ隼人」

その時、

キーンコーンカーンコーン

チャイムが鳴った

隼人「おっそろそろだなまたな」

俺「おう」

それでテストも終わり、学校も終わった

しおり「ねえねえ今日泊まりに行ってもいい?」

俺「いいけど、なんで?」

しおり「行ってみたかったから」

そんなこんなで俺っちにきた。

俺「おふくろメシー」

しおり「なんでカタカナなの?」

俺「まあまあ落ち着いて」

しおり「もー」


そして何事もなく1日が終わった。




続く・・・

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