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アルターテイル:ゲーム設定

ゲーム内設定の軽い紹介です。



・ゲーム情報


 開発元及び運営:ネクサス


 ゲームジャンル:VRMMORSGリアル・シミュレーション・ゲーム




ゲーム内設定


・レベル、スキル、アビリティについて

 アルターテイルでは一切無し。

 動作補助もないためゲーム内での活動は完全PS(プレイヤースキル)依存。



・ステータスについて

 初期はリアル準拠、そこから武器を振る、走る、魔法を使うといった行為で上昇していく。

 リアルの身体能力が上がればゲーム内でも適応される。

 基本全てマスクデータで、一応HP、MPだけプレイヤーの視界右上に表示されている。



・HP、MPについて

 HPは体力、MPは魔力。

 HPの減る法則は謎仕様で満タンでも死ぬ時は死ぬ、全損しても死ぬような怪我をしていなかったら死なない。

 残りHP量に応じてステータスが下がり、身体能力が落ちる。



・法律について

 きちんとそれぞれの国ごとに存在する。

 そのためゲームだからとめちゃくちゃやると逮捕される。



・街同士の移動

 四国の首都にのみ転移装置が在在する。

 値段は1人1回につき金貨10枚必要。

 他の街へは徒歩か馬車で地道に移動するしかない。



PK(プレイヤーキラー)について

 推奨してる訳ではないが禁止もしていない。

 相手がアイテムを落とす訳でも経験値が入る訳でもないので、基本的に得はない。




魔法について


空白の書ヴァイス・グリモワール

 表紙は黒く、中には白紙の紙が10枚冊子状になっている。

 契約することで表紙に名前が映し出され、その人専用の魔導書になる。

 ちなみに一冊の製造単価は銀貨1枚。



・魔法

 魔法式で陣を構築し魔導書に刻むことで発動が可能になる。

 覚えられる魔法の数は1人10個まで。

 魔力が足りるなら複数の魔法を同時に発動させることができる。



・魔法式

 数えきれないレベルで大量に存在する。

 魔法式同士にも相性があり、相性の悪いものを合わせると効率や効果の悪化、暴発の危険性もある。

 各街の魔道協会にはそれぞれ固有の魔法式があり、街を巡り最初に渡された魔法式図鑑に魔法式を追加していくことで、より幅広い魔法を創れる。



・魔法式図鑑

 魔法式を記録する図鑑で、最大で2000個の魔法式を記録できる。

 一冊につき単価は銀貨2枚。



・基本系統

 属性系、支援系、特殊系の三つが基本系統。



・属性系

 火、水、風、土の四つを生成、形成して攻撃や防御を行う基礎属性魔法。

 爆、氷、雷、金など、基礎属性に他の要素をプラスして効果を変質させる応用属性魔法。

 基本的にはこの二種類を合わせて属性系魔法といわれる。

 一般には知られていない遺失属性魔法という特殊なものも存在する。



・支援系

 細かく分けて強化、付与、治癒の三系統


・強化系

 魔力を通して能力、性質を向上させる。

 属性と混ぜてより強い属性魔法を使うことも可能。

 効果時間中は魔力を消費し続ける。


・付与系

 魔力を付与して、能力や性質を定着させる。

 属性と混ぜて使い、武器や防具にその属性を纏わせるのが基本的なもの。

 魔法発動時に一定魔力を消費し、決まった時間効果を発揮し続ける。


・治癒系

 対象の自然治癒能力を上昇させる。

 毒の治療や病気の治療にも役立つ。

 瞬間的に回復するものではないので、傭兵たちからの評価は低い。



・特殊系

 一族の秘伝や門外不出といった部類の系統。

 呪術や奇跡といったものがこれ。

 便宜上魔法と呼称しているが魔法式や魔法陣を必要としないものが大半を占める。

 他の魔法と組み合わせることも可能な種類がある。






そのうち傭兵組合や魔道協会、メニュー画面などについてはまたおいおいということでお願いします。

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