人は綺麗に彩り日々を鮮やかに・・・・
「ミナ」
「此れを置けばいい」
「ありがとう」
「グレイ」
グレイは器をを持ちテーブルに出来た料理を並べ・・・・
程なく皆で椅子に座り・・・・
朝食を食べ・・・・
すばらな光景でした!
グレイありがとう♪
ユウハは戦いに・・・・
ミナはお話合いに・・・・
エンジュは気を使い・・・・
そして・・・・
ミユキとグレイはちゃぶ台で向かい合い・・・
「以前のグレイの事・・・・」
「そう出会いを聞きたい」
妙にはしゃいでいるグレイ・・・・
その様は・・・
「子供みたいグレイ」
「ガウスって別人としてしか認識無いし」
ミユキは考え込み・・・・
「じゃあレイナとして」
「ガウスの妻として喋るわね」
グレイは笑い頷く
「僕の親は」
「ガウスとレイナかー」
彼らが聞いたらどうかな・・・・
「出会いは・・・・・」
出会いは湖の家で暮らして居た時・・・
モンスターを殺しては・・・・
おもうがままいじくり楽しんだ日々・・・・
同じように楽しもうと・・・・
僕に僕は挑み勝利した・・・・
はじめてみるそれに興奮し・・・・
ぶちのめされ逃げられた・・・・
うかつ・・・・・
何時もみたいに殺してから・・・・・
僕となのる異性の彼は頻繁に顔出す様に・・・・
僕はただ殺せず・・・・
いつしか・・・・・
弱く?・・・・
「ガウスは無茶苦茶な人だった」
「ただ家に全てを持つ人」
「意味が分からない」
「そうゴメンね」
「言葉に出来ない部分もあるし」
へたれを愛すると・・・・・・
僕は・・・・
今だに・・・・・・
君を・・・・・
そして君はさり・・・・
俺はおろかに・・・・・
そうか僕はつよく無かった・・・・・
ただ・・・・・
だからだまされころされとじこめられ・・・・
誓約書のこうかによりいかされ・・・・
なのにりかいできず・・・・
アレを使い延命しようと・・・・・
そして君が・・・・・
「愛されて生まれたんだね」
「そうよ」
綺麗さは必要・・・・・・
そう僕は理解出来ずさったけど・・・・
君は・・・・・
お読み頂き有難う御座います。




