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ダイスキーはダイスキーを呼び
「ミナ・ガ・ダイスキー」
「です」
「不束者ですが」
「よろしくお願いします」
褐色の青い美女は・・・・
手をつき深々と頭を下げる・・・・
ボッキュンボンの美女である・・・・
豊穣はたわわと実りでも奇ではない・・・・
奇跡のすばらけも耳美女・・・・・
「ミナよろしくね」
レイナ改めミユキ・ガ・ダイスキー答える・・・
前に居る・・・・
グレイでは無く・・・・
「レじゃなかった」
「ミユキありがとうぅぅぅ」
二人は抱き合い・・・
ミユキは盛大に奇跡の美女を・・・・
己が全てで感じる・・・・
ミナはふさふさしっぽをふりふり・・・
喜び溢れさせ・・・・
ミユキもまた喜びを溢れさせ・・・
「くくくくく」
「ミユキ?」
「ミナ何でも無いわ」
一応居た・・・
二人エンジュとユウハも抱き合い・・・・
「此れからも宜しくね」
「こちらこそ!」
二組は幸せを迸らせ・・・・
その内交代・・・・
「エンジュさん」
「ミユキさん」
「「素晴らしいものをお持ちね」」
黒と金の美しき・・・・・
「ああーすばらしい肉つき」
「けも耳触っても」
「どうぞ」
白と青のすばらな・・・・
それらにグレイはかこまれ・・・・
あい・・・・
正統の下でこうしてダイスキーお家制作は・・・
リスタートを迎える・・・・
お読み頂き有難う御座います。




