悲劇ぶるなよ喜劇だろぉぉ
ミナ・ガ・ダイスキーは報告を受け・・・
「そうか」
「休んでいいぞ」
敬礼しさるレイナの部下を見送り・・・・
鏡に自分を映し・・・・
青い瞳ケモ耳褐色の肌シッポもある・・・・
豊満で柔らかい女性の魅力溢れる美女は・・・
「なぜなのレイナ?」
「此のドレス?」
青いドレスキラキラと保積が輝きを放ち・・・・
レイナに捨てられたと・・・・
悲観しているが・・・・
事の発端の一人・・・・
ダイスキー一族は存在してないと言っていい・・・・
各家庭で好き勝手ダンジョンに挑み・・・・
困れば呼び徒党を組むが・・・・
権力構図が無く一族と呼べる状態ではない・・・
なにかきっかけがあれば容易くバラバラになる・・・
ミナはそれ恐れ・・・・
ホームと呼べる場所を欲した・・・・
レイナが王と結婚すると聞き・・・
計画を話す・・・・
レイナ・ガ・ダイスキーは意味が分からず困る・・・
そして進む計画・・・・
レイナはグレイを求め探すが・・・・
ようとして行方が掴めない・・・
当たり前だ彼の名はガウス!
グレイはガウスを嫌い名乗っていた偽名・・・・
レイナは思い出の地は護りたいと結婚を決意婚約する・・・
レイナは己が力で国に強制介入し王国を支える・・・
レイナを慕う者が励み王国は繁栄・・・
夫は国王はレイナをおそれだが結婚しなければ王の座を維持できない・・・・
二人は仮面夫婦にすらなれずに居た・・・・
そんな中儀式に誓約書が必要になり・・・
国王いや作戦立案者は・・・・・
ガウス?いやグレイと共に捨てた誓約書を拾う・・・
作戦を立案実行・・・・
酷い目にあったが・・・
今は玉座で踏ん反り威張り王の立場を満喫しているだろう・・・
レイナに捨てらたと知らずに・・・・
ミナは・・・・
「出るか」
荷物を纏め・・・・
こうしてグレイの幸せ国計画は国支配手前迄至る・・・・
お読み頂き有難う御座います。




