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幸せな朝を追い駆けて


  俺は布団で目を覚ます・・・・・

「おはよ」

「エンジュおはよ」


 隣には何時も道理にエンジュが・・・・

ゴールドウェーブロングで・・・

ゴールドアイの白い肌が輝くすらっとした美少女・・・


 勝気な瞳が俺を見つめ・・・・

俺の体液をチューと啜る・・・


 「ふう」

「いただきました」


 エンジュはにこりと・・・・

其の身はヨクチューで包まれ・・・・


 妖しい魅力に包まれている・・・・ 


 「どういたしまして」

 

 俺の名はグレイ・・・・

望はダイスキーの者を妻にすること・・・・


 らしい・・・・


 記憶が曖昧であり・・・・

今の生活に不満が無く・・・・・


 「エンジュ」

「何?」

 

 畳を歩くエンジュの服装は変わらず・・・

その美しさをを堪能しつつ・・・


 「本当に国を取らないとダメ」

「グレイ」

「私としても嬉しいけど」

「エンジュに」

「ユウハに」

「やっぱ訂正微妙!」

「あと一人で食べて」

「えんじゅぅぅぅぅ」


 俺は慌ててエンジュの後を追う・・・・・


 「まってまってえんじゅぅぅぅ」

エンジュはヨクチューを変化させ・・・・

ローブにし纏いドアを開け・・・・


 俺は足を掴み名を呼ぶ・・・・


 「相変わらず仲が良いね」

「本当に」


 黒髪の黒目の威風男ラフな服装タケル・デ・クロイワ 

その妻金髪ロング美人服は黒い和服トモエ・デ・クロイワ


 二人に廊下で出会う・・・・

廊下は木製で靴下か素足で歩く・・・・


 エンジュはにこやかに

「クロイワ夫妻おはよう」

「「おはよう」」


 俺も

「おはよう」

 

 そしてエンジュと追い駆けゴッコのすえ・・・・


 「はい」

「グレイあーん」

「あーん♪」

「今度は僕が♪」


 スライムゼリーをスプーンですくい・・・・

エンジュの口に・・・


 今日も幸せに国家征服しています!!


 

 

お読み頂き有難う御座います。

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