勇者
「なあ魔王退治止めて遊びに行かない?」遊び人(男)だ「いいねー行こ行こ」
「あ、その杖いいな、どこでてにいれたの」魔法使い(男)「私の知り合いに作ってもらったの、頼んで貴方のも作ってもらおうか」
「凄い肉体、かなり鍛えてるんですか?」格闘家(女)「まあな、どうだ一緒に修行でもするか」
「最近景気が上がってきてワシがいない方がいいのかと思って」(王)「そんなことないですわ、王が居られたから」
「無視するな、こうなったら皆まとめて」
「まて」勇者(男)だ
「何だ今さら命乞いか」
「いや皆やる気なくなったからからまた来る」
「はあー」
「そもそもそっち(勇者女)が来なければ今頃魔王を倒してたんだ」
「なに人のせいにしてるの、あなたがしっかり仲間の指導してればこうなってなかったんじゃない」
「なにー勝負だ、どちらが真の勇者か」
「望むところよ」
「すまんがまた来る」
「じゃあまた」 皆が帰っていった
「な、何だったんだ」
「どうしよう、また来そうだし相手したくねー大魔王早く帰って来てくれ」
それから一年
「はあー平和だ、勇者共も結局来ないし、相討ちにでもなったか、まあいいか私には関係ないし」
それから4年
「マオ突然なのだか教師やってみないか」(なに言ってんだこのオッサン)
「はぁー?またなぜ急に」
「いやーパパ昔から子供好きだから」(知らねーよってかその見た目で子供好きは無理あるぞ)
「ところで何歳くらいの子なんです」
「人間でいうと5歳くらいじゃ 、だから幼稚園児じゃな」
「大魔王が手下の子供を預かるとは、はぁ分かりました」
「そうか引き受けてくれるか、じゃあ早速親御さんにあってもらおうか、いま別室で待っておられる」
「分かったよ」別室にて
「さてと、待たしたな私がここのたんと…うって勇者こんなところで何してやがる。まさか私を倒しに」
「ふっ」 続く




