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2017.10 31 ハロウィン ~in TRIBEver.~

本日はハロウィンですね!


みなさん! 仮装をして楽しんでますか?


ということで、誕生日小説以来の

カルテットスターの四人の

ハロウィンの様子を書き下ろししました♪


彼らの仮装もにあうのを私なりに

考えたものになっておりますので

皆さんもぜひ想像してみてくださいね♪

牙狼「みんなぁ? 準備できたぁ?」


竜駕「ごめん、もう少し待って? のんちゃん、そんなに動き回ったらできないよ?」


希「もごもご……くすぐったいです、竜駕」


雪風「……」


竜駕「よし、オッケー。いいよ、牙狼」


牙狼「じゃあいっくよ~ハッピ~~!


三人「ハロウィ~~ン!!」


牙狼「うひょぉ!! ロン、かっけえ!!」


希「クールなドラキュラさんなのです」


竜駕「そんなに褒められると照れるよ……牙狼も似合ってるよ? その海賊衣装」


牙狼「ふっふーんっ……皆のもの! 碇をあげろぉぉぉぉ!! なんて、本物の船長っぽくね?」


竜駕「確かに。すごくかっこいいよ、牙狼」


雪風「……おい」


希「牙狼、僕はどうですか?」


牙狼「さっすがのんちゃん! かぼちゃコス、すごくにあってる!」


竜駕「のんちゃん、今年は自分で選んだもんね」


希「トリックオアトリート、なのです」


雪風「おい!!!」


牙狼「? どしたの、ゆっきー?」


雪風「どしたの? じゃねぇよ……なんで俺だけ、女もんなんだよ!!!」


竜駕「さすがユキ。違和感なしっ」


雪風「違和感なしなわけねぇだろ!!!」


希「まるで本物の魔女さんみたいです。僕のお菓子をわけるのでイタズラはめっ、なのですっ」


雪風「何もいってねぇだろうが!!」


牙狼「しょうがないじゃーん? 魔女コスしかゆっきーにあうのなかったんだから~それにしても……ぷぷっ、ゆっきー超かわいいw」


雪風「絶対他にもあっただろ!! ご丁寧にかつらまで用意しやがって!!」


竜駕「まあまあユキ、そのへんに。すごく似合ってるし、かわいいよ?」


雪風「竜駕てめぇわざといってるだろ!!」


希「ユキ、トリックオアトリート……やらないんですか?」


雪風「……っ……だーもーわかったから! すきにしろ!」


牙狼「よっしゃ、のんちゃん! ナイスプレー!! んじゃ早速、女の子の家にお菓子もらってこよーー!」


希「おーー、なのです」


竜駕「あまり迷惑はかけないようにするんだよ~? 僕は子供達にあげる、クッキー焼いてから来るね」


雪風「……俺もあとからいく。希を頼んだぞ、牙狼」


竜駕「いかないの? ユキ」


雪風「お前だけじゃオーブン壊しかねないだろ? それに、こんな子供じみたイベントは好きじゃねぇ」


竜駕「ふふっ、そんなこといっちゃって。昔は牙狼とどっちがお菓子いっぱいもらえるか、競争してたよね」


雪風「あ、あれは昔の話だっ!!」


希「竜駕、ユキ。トリックオアトリート、なのです」


竜駕「あれ? のんちゃんと牙狼、さきにいったんじゃなかったの?」


牙狼「やっぱ最初は、ゆっきーとロンのお菓子をもらってからじゃないとねっ♪」


雪風「意味わかんねぇ」


牙狼「ひねくれてばっかりなゆっきーには、お菓子くれないとお仕置きしちゃうぞ~?」


雪風「はんっ、やれるもんならやってみろ! バーカ!」


希「竜駕、クッキーまだですか? 僕、手伝います」


竜駕「……うん、ありがとう。せっかくだから、みんなで作ろっか。これも、ハロウィンの醍醐味みたいなものだしね」


牙狼「おっ、さんせーーい! じゃあオレ、クッキーの材料図る~!!」


雪風「おい待て! お前はなにもするな!!」


竜駕「こら、けんかしないの」


希「みんなで一緒にハッピーハロウィン、なのです」


fin

次回は、11月6日更新!

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