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2017.08 31 大西夕 誕生祭

本日、31日は羽ばたけ!から、

夕ちゃんの誕生日です!


you☆としてデビューし、

幅広く活動する超人気アイドル♪


明るく親しみやすい性格は、

メンバーの中で最も信頼されているリーダー的存在!


そんな夕ちゃんの誕生日小説です!

衣鶴「夕~お前宛に、スタッフから差し入れだぞ~」


夕「えっ、ほんと?? うわぁ、ありがたいなぁ~こんなにもらうとは思ってなかったよ~」


奈緒「んしょ‥‥っと‥‥お待たせ、夕。ファンレターの仕分け、済ませておいたよ」


真尋「まったく! なぜこの私が、お前宛のファンレターを、なぜ私が見なければならんのだ!!」


彼方「失礼します。うわぁ、すごい差し入れとファンレターの数だね。これ全部、夕君の誕生日祝い?」


夕「そうだよ~いいでしょ~」


真尋「ふん! たかが誕生日ごときでうかれるでない! このたわけ!」


奈緒「でも、こんなにたくさんの食べ物、食べれきれるの? 夕」


夕「えーっと‥‥あげよっか? 奈緒ちゃん」


奈緒「わぁーありがとー夕ー」


衣鶴「わざとらしすぎるだろ」


彼方「奈緒君、食べたさそうにずっと見てたからね」


夕「そーいえばみんなからはないの? 誕生日プレゼント!」


衣鶴「はぁ? ねぇよ?」


真尋「これだけもらっておいてまだ欲しがるとは何事だ! それに、この高松真尋様に物をねだるとは、

いい度胸だな!」


夕「な、なんで二人ともそんな怒ってるの?」


奈緒「大丈夫だよ、夕。二人とも準備してるとこ、僕見たから」


真尋「こ、こら奈緒! 余計なことをいうな!」


衣鶴「ファンからももらえなかったから可哀想だと思って、一応買ってはいたが‥‥余計な心配だったな。んじゃこれは俺がありがたぁく‥‥」


夕「まってまって! いらないなんて一言もいってない!」


衣鶴「ほぉ‥‥その言葉、信じていいんだな?」


夕「へ?」


真尋「この私ともあろうことが、お前ごときの凡人に選ぶわけがないだろう!」


奈緒「みんな忙しかったし、なかなか決まらなくてね。もう全員から一つにしよう、ってなったんだ」


彼方「それでこれが、みんなで作ったケーキなんだ。見た目があれだけど、味は大丈夫だと思うよ」


夕「‥‥‥‥衣鶴? みんなで作ったなら、衣鶴も作ったんだよね? あからさまに嫌な予感しかしないんだけど」


衣鶴「ちょーどその時、俺仕事してたからなー主に作ったのは、彼方らしい」


夕「か、彼方って、なんでとめなかったの奈緒ちゃん! ひろちゃん!」


奈緒「あ、ごめん。彼方が買ってきてくれたお菓子に夢中だった」


真尋「せっかく彼方が、夕のためにつくりたいと言い出したのだ。なぜとめなければならない?」


夕「そ、そんなぁ~‥‥」


彼方「あ、そうだ。もう3時だし、みんなも食べる?」


衣鶴「わりぃ、俺昼飯遅かったからいらん」


奈緒「夕のお菓子で十分」


真尋「私は原稿を書かねばなるまいからな!」


夕「それ、ただ食べたくないだけでしょ~? せっかくの誕生日なのに‥‥誰かたすけてぇ~~」



fin

はばたけ自体、連載は少ないものの、

キャラ達が生き生きしているので

明かされなかった設定と共に

書いていきたいと思います♪


ちなみに料理センスは、衣鶴は抜群、

奈緒ちゃんは食べる専門、

真尋は作るという概念がなく

彼方は壊滅的というかんじです笑


次回は9月6日に更新します!

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