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2017.08 20 四宮牙狼 誕生祭

今日はトライブでおなじみ、牙狼のbirthday♪

カルテットスターの一人で、

女の子のためなら誰よりも負けない心の持ち主


明るく元気な性格で、四人の中でも

ムードメーカー的存在


そんな彼の誕生日小説です!

牙狼「おっはよ~! ロン、ゆっきー、のんちゃん!! 今日がなんの日か、みんなわかってるかな~? わかってるよね! じゃあみんなでせーのでいくよ~? せー‥‥」


雪風「うるせーよ、牙狼! 静かにしろ!」


牙狼「がーん! ゆっきーに怒られた!」


希「今日は8月から20日たった日、なのです」


牙狼「のんちゃん、毎回その答えだよね?!」


竜駕「みんな~かき氷できたよ~あれ? どうしたの、牙狼」


牙狼「聞いてもいなかったの!? ひどいよ! みんな! オレはみんなのこと、ちゃぁんと覚えてるのに!」


竜駕「ごめん、冗談だよ。今日は牙狼の誕生日だもんね。はい、かき氷」


牙狼「おっ、オレのだけ特盛~♪ やっぱりロン大好き❤︎」


希「おめでとうございます、牙狼。僕からはアイスをプレゼントフォー・ユーなのです」


牙狼「おおっ! サンキュー! のんちゃん! ちらっ」


雪風「‥‥なんだよ」


牙狼「あっれ~? ゆっきーからは、ないのかなぁ~?」


雪風「ねぇよ。かき氷とアイスで充分だろ」


牙狼「がーーん!」


竜駕「まあまあ、ユキ。そのへんにしたら? ないなんて、嘘なんでしょ?」


希「そうです、僕みました。お店でプレゼントをもらってるユキの姿」


雪風「の、希!! 余計なこと言うんじゃねぇ!!」


竜駕「そういえば電話もかけてきたよね。たしか、あいつの好みがどう、とか‥‥」


雪風「竜駕!!!」


牙狼「ぷぷぷ~ゆっきーってばほんっと素直じゃないなぁ~♪ で? で? 何くれるの?」


雪風「‥‥麦わら帽子。最近暑くなってきてるし、見よう見まねで‥‥」


牙狼「みようみまねで‥‥って、作ったの!?」


希「さすがユキ、器用なのです」


竜駕「僕はてっきり、お店で買ったのをあげるんだと思ってたけど‥‥もしかして、お店のものをベースに?」


雪風「別に、たまたま暇だったから作ってやっただけだ!! 文句あんのかよ!」


牙狼「全然いいじゃん! 夏っぽくて! それにこれつけたオレ、似合いすぎ~とかいって女の子にモテるんじゃね?」


雪風「‥‥やっぱそれ返せ」


牙狼「ええ~? なんで~?」


竜駕「あ、それとこれはみんなから、牙狼にイヤリングだって」


牙狼「あり? これで全員じゃないの?」


希「違います。これは僕達三人のではなく、彩月さん、剣城さんからのになります」


雪風「湊がどうしてもってきかなくてな。剣城はめっちゃ嫌そうだったが」


牙狼「メイちゃん‥‥つるちゃんまで‥‥そーだ! お礼にデートしてあげよっと!!」


雪風「はぁ!? おまっ、なんでそうなるんだよ!」


牙狼「やっぱこういうのにはお礼がつきもんでしょ? てわけで、メイちゃん探してくる!」


雪風「おい牙狼!! きたねぇぞ!」


希「やはり誕生日を迎えても、牙狼は牙狼です」


竜駕「まあ、いいんじゃない? せっかくの誕生日なんだから、今日くらい‥‥ね?」


雪風「お前のそれは聞きあきた。あいつのことだ、どーせ‥‥」


牙狼「あっ、そこのマイエンジェル達!! 今日はオレの誕生日なんだよ! てなわけで、デートしない?」


雪風「言ってるそばからこれだ」


希「浮気はいけないことです」


竜駕「も~しょうがないなぁ~‥‥僕達もいこっか」


fin

これでカルスタ四人、回りました!

のでこれからは彼らの出番は

オリジナルで何か書くしか見る機会がないと

思われます。ご了承ください

お祝いしてくださった皆さんに、感謝感激です!


次回は26日頃更新予定です!!

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