2017.03 04 菱田希 誕生祭
本日は希の誕生日!
カルテットスターのマスコットキャラ的存在で、
かわいらしい動作や天然発言で
ついつい目が離せなくなる‥‥
のんちゃん、おめでとう!
牙狼「女の子の祭りの次の日は! ずばり! のんちゃんの誕生日!! てなわけで!!」
竜駕「のんちゃん、誕生日おめでと」
雪風「‥‥おめでと」
希「ありがとうございます。竜駕、牙狼、ユキ」
牙狼「早いなぁ、あんなに小さかったのんちゃんがこぉんなに大きくなるなんて」
竜駕「感慨深いよね。のんちゃんとは、これくらいの頃から一緒だったし」
希「そんなに小さくなかったです。竜駕の、腰くらいです」
雪風「どっちでも同じだろ‥‥」
希「同じじゃないです。僕はもう大人です」
雪風「あーじゃあこのいちごは余計な気遣いだったか~」
希「いちごっ」
竜駕「のんちゃん、いちご大好きでしょ? だから三人で、とびきりおいしくて大きいのにしようっていって探したんだ」
牙狼「しかも、ゆっきーの手作り! こんなに贅沢なことはないよ、のんちゃん! てなわけで! オレらもたべ‥‥」
希「いちご、おいしいです。もぐもぐ」
牙狼「ってオレらの分は!? 一人じめなんてずるい!!」
希「早い者勝ちなのです」
牙狼「どこで覚えて来たの、そんな言葉!! ロ~~ン」
竜駕「大丈夫。まだたくさんあるから」
雪風「これじゃ誰が主役かわかんねえじゃねえか‥‥」
竜駕「あ、そうだ。これはのんちゃんに、三人から」
希「‥‥あ‥‥新しい筆さんと、画用紙‥‥あとこれはなんでしょうか?」
竜駕「これはね、額縁っていうんだよ」
牙狼「のんちゃん、絵書くのうまいっしょ? スケッチブックにあるだけじゃ、もったいないなぁって思って。せっかくだから飾ってもいんじゃねえかなってさ!」
雪風「要するに、お前の好きなように書けばいいってことだよ」
希「ありがとうございます。こんなにもらうなんて、僕とても嬉しいです」
竜駕「喜んでもらえてよかった」
希「では早速書いてきます」
雪風「今から!? おまっ、何考えてんだ! ケーキまだ残ってんぞ!」
牙狼「あっ、それいい! ついでに、かわいい女の子でもさーがそっと!」
竜駕「ああ二人とも、そんな薄着でいったら風邪引くよ!」
雪風「なっ! 竜駕まで!! ああ、もう!せめて片付けていけっつうの!」
fin☆
次回はホワイトデー更新予定!!
誰がでるかはお楽しみに♪




