ルールで認められていれば、天皇陛下の写真を焼いていいの?
最近ね、「日韓関係」や「あいちトリエンナーレ」や「NHKの集金」などで、
「ルールで認められているから、人として間違っている事でもやっていい!」
そう言う奴らが目立つようになったね。
「天皇陛下の写真を焼くのは、表現の自由というルールで認められているのだ!」
そう言って、「人として間違ったこと」を平然と肯定する異常者が目立つようになってきました。
それはね、「ルールの問題ではなくて、モラルの問題なんだよ!」と、私は言いたい。
東大法学部を卒業している知事だかなんだか知らないが、
「法律にどう書いてあるかは知らないが、人として間違っている事は世の中にはあるんだよ!」と言いたい。
法律でごまかすのは、役人の仕事だ。
政治家は、法律を超えたところで、モラルの話をしないといけませんね。
法律を盾にしているやつは、リーダーを名乗る資格はない!
リーダーとは、法律を変えて行くものだ。
これからの日本は、法律で歪められた「人としてのモラル」の反動の時代に入りそうですね。
……頼むよ、あんまり頭の悪い事、しないでくれよ!