とある男子校生が反抗する話
「これは…」
昼休憩
俺は弁当を開いた。
そしたら何があったと思う?
大量の梅干しだよ。
真ん中には小さく米が乗せられている。
ちなみに俺は梅干しが嫌いなものランキングをtopで独走してるぐらいには嫌いだ。
あれを生み出した奴をホッパーにぶち込んでぐちゃぐちゃにしてやりたい。
そしてそれが大量に入っている地獄みたいな弁当だ。
昨日親が見てたFacebookに載ってたからやられたら地獄だなぁって思ってたけど。
流石に本当にやる?
本当にやるのはゴミすぎないか?
なんかイラついてきた。
あー◯ねばいいのに。
「やるか…」
俺は立ち上がる。
「どうした?」
「いや、ちょっと購買に」
「弁当あるだろ」
「察せ」
「うむ理解」
弁当を見て理解したな。
〜10分後〜
「ラン◯パック買ってきた」
次に、俺は弁当も持ってゴミ箱へ近づく。
スマホを構える。
「晴中、いっきまーす」
弁当の蓋を開け躊躇なくゴミ箱へ入れる。
ついでに弁当箱も床へ叩きつける。
もちろん一部始終全て動画に撮っている。
ついでにランチ◯ックの写真も撮り、ミッションは終了
「◯ねよ」
そう、写真と動画と共に親へ送る。
その様子を見ていた友達は言った。
「こうやって反抗期って始まるんだな」
「絶対違う」
この物語はフィクションですがやられた時は参考程度にご使用どうぞ
実行してどうなっても自分は責任を負いません
自己責任でお願いします




