第八話「激ヤバ姉さん、嫉妬をする」
この作品は全年齢です
双咲 纏
「」の人
神崎 華蓮
【】の人
『双咲さん、おはようございます!』
「おはようございます」
『双咲にいちゃんおはよー!』
「おーっす!」
『おはよう、双咲さん』
「おはよう、おばあちゃん」
【…】
『お、おはようございます、双咲さん!』
「よ、おはよう」
『え、えっとその…』
「なーに?」
『その…お昼過ぎに何か予定ってありますか?』
「いや特に何もn
【双咲くーん!今日はちょっと帳簿の確認をしたいんだけどー!】
「えっ、あっハイ
ごめん仕事ができちゃったからさ、また今度でいい?」
『…うん』
「予定空けとくからあと…ね」
『!!!…はい♡』
「じゃあね」
『はい!さよなら!』
【…】
「これは3日前ので、これが…」
【双咲くん?】
「はい?」
【貴方、普段何しているの?】
「え?…仕事したり散歩行ったり」
【散歩の時は何しているの?】
「んーと…『隣町』まで行ったり
あー…確かその時、女の子が泣いていたんですよ
どうしたのって聞いたら、飼っている猫が居なくなってしまったって言ったんですよ
それで一緒に探して、無事に見つかり、女の子と猫を家まで送りました」
【…本当にそれだけ?】
「はい、それだけですよ?」
【ふーん…】
「???」
絶対他になんかあるだろって思う
神崎なのであった…
どうも暮内です
双咲くん、猫を探して家に送ってあげたって言ってますが
それだけで♡←これなんて付きません
『隣町』には実は海があります
女の子は猫と一緒に『隣町』に散歩していました
で、女の子が休んでいる時に、猫がどこかに行ってしまいます
そこに双咲が現れて一緒に猫を探します
猫がいた場所がテトラポットの中に落ちていました
何とか猫を救出したんですけど、女の子が滑って海に落ちそうになってしまいます
そこで、双咲が助け現在に至ります
もちろんこれ以外にも双咲は様々な人を誑か…助けています
神崎は誰かに取られる前に、双咲と結ばれるか
いやー気になりますね()




