↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
29/29

第二十四話「激ヤバ姉さん、とある一日」

いいのか悪いのかわかんねぇな

『メンチカツ弁当2つ!』

「はい!320円です!」

『オムライスと竜田揚げ!』

【480円でーす!】

『詰め込み弁当4つ!』

「1280円です!」


【なんか今日お客さん多くない!!?】

「なんかありましたっけ?」

【いやー全然覚えがない、取材とかもなかったしなぁ…】

「んー…覚えがないってのが一番怖いですね」

【ちょっとさ、買い物ついでに少し探って来てくれない?】

「了解!」


「って言っても、それっぽいところが少ないんだよなぁ

…まぁ、いつも通りのルートで行ってみるか」


{お!纏くーん}

「朝妃名さん」

{なに?また買い出しかい}

「そうなんですよ、ちょっと今お店が忙しくて…」

{ん〜?珍しいじゃん、何かあったの?}

「それが…まったく覚えがなくて…」

{…あー、もしかしてこれじゃない?}

「『町内飲食店アンケート』?

何ですかこれ?」

{まぁ、そのまんまなんだけど

数年に一回、人気の飲食店のアンケートを取るって言う}

「初めて知ったんですけど…」

{まぁ、今までアンケートの条件に当てはまらなかったからなぁ

多分忘れてたんでしょ}

「ひどくないですか?」

{まぁここからもっと忙しくなると思うよ

取材も来るだろうし、元々人気でしょ?}

「うへぇ…」

どうも紅です

最近疲れが半端ないです

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。