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は:ハードボイルド・ノンフィクション

「ねえ、喉乾いたあ」

「……」

「どこ行くの~? ドライブなんて嬉しいなっ」

「……」

「ねーえ、ともりん。何で僕の事思い出してくれたのー?」

「……」

「と・も・り・ん・ってばあ」

「……黙れ」

 低く、俺は吐き捨てた。先程から、俺はそれしか口にしていない気がする。

 溜め息をつく。それに敏感に飛び付く助手席のうるさい奴が、更に神経を逆撫でする台詞を落とす。

「あっ、コンビニ! ねえ、何か飲み物買わない?」

 能天気な明るい声に、ぎろっ、と俺は相手を睨み付ける。

「遠足じゃねえぞ。あのな、お前は……」

 うんざりしながら、俺はもう何度目かの台詞を吐いた。

「人質なんだよ、俺の」




 今現在の俺は、れっきとした犯罪者だ。未成年の誘拐。金目当てだ。

 他に方法を思いつかなかった。大学もろくに行かずにバイトを三件掛け持ちしてるってのに、俺の渡した金をまた、お袋はしょうもない男に全額注ぎ込んじまいやがった。

 男運もない上に、男にだらしないのも直りゃしない。毎度の事だ、放っておくつもりが、何の知恵をつけたか借りた金の保証人を俺名義にして逃げてくれやがった。

 ――何で俺が借金取りに追われなきゃなんねえんだ? 大体、お袋に今迄幾らの大金を渡したか。母一人子一人と思うから我慢してきたが、もう限界だ。

 自分の楽しみや趣味を作る事も、彼女と過ごす時間や誰かと遊ぶ時間も犠牲にして、将来の安定の為にひたすら勉強して、ただひたすら勉強とバイト三昧に生きてきた。

 それなのに。楽しく遊び回ってるお袋は、俺の苦労を知らないのか。知っていて尚、そんな暴虐に及ぶのか。

 ……理不尽な怒りに、我を忘れた。ろくな遊びも息抜きも知らない俺の選んだ方法は――

 ――手っ取り早く金を手に入れる為の、金持ち息子の誘拐。それしかなかった。




「あーあ……」

 俺は構わず車を走らせた。遠くなるコンビニを見送って、奴が未練がましい声を上げる。

 そんなに飲み物が欲しかったってのか? それとも――

 はっとして、思わず車を停めた。そうして俺は助手席のませガキに目を据えた。

 まさかこいつ、逃げる為にコンビニに寄りたがったのか!? 助けて下さい、僕あの人に拉致されて脅されてたんです……とか言う為に?!

 突然車が停まった不自然さに気付いたのか、奴が顔を前に戻した。自分を見つめる俺の視線に、こいつは俺以上の強さで応じているみたいに見えた。

 だが、すぐにその顔はいつものへらへらした、真実味のない笑いに変わった。

「……」

 俺から掛ける言葉はない。初めから今迄ずっと、喋り好きなこいつが常に何事かを口にしていた。

 笑った顔が、少し引き締まった様に見えた。奴は労る様な柔らかな声を俺に聞かせた。

「長い事、ずっと運転しっ放しだよね。ちょっとくらい休まなきゃ、体力もたないよ」

 ……俺は、一体どんな顔をしてたんだろうか。ハンドルを掴んだままの俺の手をそこから外させて、顔だけ見りゃ苦労知らずのボンボンなそいつは、聞いた事のない真剣な口調で告げた。

「僕、逃げたりしないから」

 俺の懸念なんか見抜かれてる、ってのか。つい、俺は乱暴な手付きでそいつの手から自分の手を取り戻していた。

 誤魔化す様に、ハンドルを握る。静かに車を走らせる。

 奴の顔は、見えない。視線を感じて俺はただ、ぽつりと言葉を落とした。

「次は停まるから、コンビニ見付けたら早めに教えろよ」

 隣で、ふわっと笑う気配がした。




 中三の時のこいつと、初めて出逢った。高校受験を控えたこいつ、家庭教師の俺。

 大企業の社長の息子は、広い家の中いつも一人だったらしい。余った時間をこ難しい書物を読んで消費したせいでか、家庭教師なんか必要ない位に頭が良いガキに見えた。

 『別にいやみな事してるつもりもないのにさあ、親が金持ちで勉強出来るって、嫌われポイント高いんだろうねえ』。笑って、こいつは言った。『僕誰よりおしゃべり大好きなのにさ、話す相手がいないんだ』。

 『ともりん先生、次は来週の火曜日? 長いなあ、それまで』。

 規定の終了時間が迫るにつれて暗い顔になる分かりやすいこいつに、俺は同情していたんだろうか。どうせこいつの親は帰って来ない、タイムカードなんかもない。時間が過ぎても俺がこいつの喋りに付き合うのは、自然な話だった。

 こいつは俺を兄貴の様に、親はこいつを弟の様に感じていたんだろう。状況は違うがどっちも寂しい者同士。そんな共感みたいなもんがあって。

 こいつが無事に志望高校に合格し、教師と生徒としての俺達の接触はなくなった。幾ら仲良くなったとは言え、契約上の関係。

 お袋に腹が立って、思い付いた幼稚な誘拐。「金持ち息子」を考えて、こいつの顔が浮かんだ。家庭教師として通っていた時から二年。単純に、金持ちと言えばこいつしか浮かばなかったってだけの話だ。

 久し振りともりん先生っ、嬉しそうに掛け寄って来たこいつを、俺は無言で車に押し込んだ。先生? 見つめるこいつの前、玄関のドアに誘拐宣言と身代金要求とを書いた紙を貼り付けて、こいつへの説明に変えた。

 車の窓から身を乗り出してぽかんとその紙と俺とを何度も見返して、こいつは――

 にやっと笑ってみせた。まるで、共犯者みたいに。




 僕車で待ってるから。殊勝な事を言うこいつを連れ出して、コンビニへ入った。

 例え建前を破って、こいつが店員に縋りついても俺は驚かない。こんな大それた馬鹿げた事態を、刑務所行きと言う真っ当な方法で終わらせられるんなら、それに越した事はない。俺は本当は、この下らない日常から逃げたいだけなのだ。

「ともりん、何飲むの?」

 先生、を省いたこいつの呼び掛けにも慣れて、俺はスポーツドリンクを手に取った。それを見て、こいつは同じものを手に取った。

「パンとか買っていい?」

 尋ねるこいつに、俺は頷いた。なのに、聞いておいて、こいつは自分からは商品に手を伸ばさない。つい、俺は口を開いていた。

「好きなの選べよ」

「……ありがと」

 何か一瞬考えて、こいつはパンを吟味し始めた。選んで手に取ったこいつのパンを、今度は俺が真似して取ってやった。嘘みたいにこいつの顔が輝いたのを見て、まずったな、と俺は後悔したのだった。




 適当に見付けた公園で、心地の良い夕方の風の中、俺達は同じものを口にする。

 こいつはこの事態を楽しんでる。俺に危害を加える気がないのが分かるからだろうか。それとも、俺と同様、こいつも変わらない毎日を忘れたかったからなのか。

 今日は、俺の知る中で唯一信頼出来る親戚の家に泊まらせて貰える様に約束していた。窮屈な車でこいつを寝かせるなんて可哀想な事は出来ない、と考えての事。

 それに、賭けだ。親戚が不審に思って何かしらの行動を起こせば、或いは今度こそこいつが助けを求めれば、ジ・エンド。……どこかで誰かの手による終わりを期待してばかりの俺は、心底意気地なしだ。

 俺の自嘲の笑いを見たのかどうか、奴がぽつりと口を開いた。

「ねえ、ともりん。何で誘拐とか考えちゃったの?」

 ズバリと核心を突いてきた。俺は考える事もなく答えていた。

「金目当て」

「うわー、直球……。あんなにバイトしてたのに、何にお金が必要なのさ?」

 こいつに家庭教師をしていた時から、バイトの掛け持ちは伝えていた。俺は会話に深い意味を持たずに、適当な言葉で返す。

「それは、大人の事情だな」

「えー、何それ」

 くすくすと、こいつは笑う。やっぱり楽しんでる。どんなつもりでついて来たんだか、何故だか俺は聞きたくて堪らなくなっていた。

「……お前さ。笑ってっけどな。俺に拉致られてんだぜ。恐くねえの?」

 俺を見返す笑った目は、意外に真剣だった。

「拉致じゃないから。僕は僕の意志でついて来たんだもん。拐われるのがともりんになんてさ、願ったり叶ったりって言うの? 僕を選んでくれて、すごく嬉しいんだ」

 ……奇妙な言い様だが、恐らく単純に、構ってくれて有難う、って事なんだろう。俺はこいつの言葉をそう変換して、くしゃりと髪を乱してやった。

 ああ、ガラじゃねえ。弛むんじゃねえ、俺の口。構って欲しいこいつに感化されて、俺の中の僅かな「構いたい部分」が引き出されちまったみたいだ。 

 これも照れ隠しだって、さすがにもう自分でも分かってる。俺はぶっきらぼうに行くぞ、と短く告げて、さっさと歩き出した。




 親戚はこいつと俺との関係や状況を、何一つ勘繰りもしなかった。却って、普段他人と関わりのない俺の砕けた態度に安心している様にも見えた。

 三人で二つの布団に川の字になって寝るだとか、漫画みたいな事態をこいつははしゃいで喜んでた。大人の間に挟まれて、僕興奮して眠れないよとか言ってるそばから五秒で寝ちまった。

 可愛い弟が出来て良かったな、俺からすると兄みたいな親戚にそう言われて――俺は複雑な顔をしていたに違いない。

 離れても続く俺と親戚との関係と違って、こいつとは確実な別れが待っている。玄関のドアに貼った誘拐予告。こいつがどんなに弁明しようと、これは立派に営利目的の誘拐なのだ。

 ……二人分の静かな寝息を聞きながら、眠れない俺は目の前の純粋な人達を見つめていた。俺と違って、綺麗な魂の持ち主達。俺なんかが関わって、僅かにもそれを曇らせてしまってなきゃいいが。

 無意識の仕草で温もりを求める様に身を寄せて来る、小さな暖かい体。遠ざけなきゃいけない、頭ではそう思うのに――

 ……その温もりに身を浸してしまう俺は、また一つ罪を重ねている……




「今日はどこ行くの?」

 親戚と別れて、車を走らせた俺に奴は聞いてきた。やっぱり遠足気分。

 まあ、せめてこいつを楽しませてやるのが、俺に出来る精一杯の罪滅ぼしだ。俺は奴に笑顔を向けた。

「お前の行きたいとこだ。遠くても構わない。行きたい所がないなら、本屋ででも観光名所調べてみようぜ」

「うん!」

「行きたいとこ、ねえのか?」

「えー、そんなすぐには浮かばないなあ……。ともりんは? ともりんどっかないの?」

「んー」

 考えて、考えて。長い間を置いて、俺は言いきった。

「ない」

「ないのかよっ!」

 珍しくツッコミ役をして、笑う俺に満足そうにこいつも笑った。……何て満ち足りた時間。柵の中に入る前として、望み過ぎる位の贅沢だ。

 早く、こいつの失望の顔を見てしまう前に、早く、こんな偽りの幸せを終わらせなければならない。笑いながらも、そんな罪悪感が胸を締める。

 今が楽しい分、恐らく訪れる結末は俺を引き裂くだろう。……分かっている。だから、せめて笑顔で。せめて、饒舌に。

 大人ってのは、ガキに心配させちゃお終いだからな。




 奴はイルカの良く見える水族館に行きたいと言った。そう遠くない。不慣れな土地で少し迷ったが、昼には目的地に着いた。

 今晩はどうしようか。どっかで安い民宿にでも泊まるか。適当な定食屋で夕食を取って、俺は考えていた。とりあえず車に乗り込んで。

 ハンドルに手を置いたまま止まった俺に、奴が助手席から首を伸ばして、俺の顔を覗き込んできた。

「どしたの、ともりん?」

「……あー……」

「何かさ、最後の別れみたいな顔してる」

「!」

 何て的確に見抜く奴なんだろう。俺は焦って、焦りを見せた事に慌てた。

「してねーよ、んな顔……」

 じいっと、奴は俺を見つめている。これ以上の言葉は何かしらの墓穴を掘る事になる、その思いで、俺は顔を逆に向けて奴の視線から逃げた。何だか静かな口調で、奴は語り出した。

「誘拐の罪って、重いのかな……。僕が同意してるから誘拐じゃないって言っても、情状酌量にはならないのかな……」

 結構、痛い所を容赦なく突いてくれる。元より俺に返せる言葉はなく、重い沈黙が続いた。……続いた、筈だった。

 プーッと、何やら奴は盛大に吹いて笑った。あーっはっはっ、なんて次には腹を抱えて笑っている。

 呆然と、俺は笑い転げる奴を見ていた。……ここにきて、まさかの本音爆発、なのか? まさか楽しんでたのは全て演技で、やっぱり誘拐なんかした俺を憎んでて、ざまあみろ犯罪者、とか俺を罵るんだろうか?

 奴の表情も、言葉も、見たくないし聞きたくない。けれど、俺は止めてしまっていた息をそっと吐き出して、奴の上げた顔と対峙した。笑いに苦しそうに歪んだ顔、ごめんごめん、と奴はまだ笑いを絡めて俺を見た。

「ごめんね、ともりん知らないんだよね。教えようとはしたんだけどさ、教えたらともりん、絶対こんな風に僕に優しくしてくれないと思ったからさ。してくれないよね実際?」

 ――訳が分からない。訳の分からない事の同意を求められても困る。俺は口から飛び出したがる言葉を制して、制御出来ない呻きにも似た言葉を落としていた。

「なっ……なん……」

「ともりんの借金てさ、お母さんのでしょ? ともりんさあ、お母さんの付き合ってる人、知らないでしょ」

 畳み掛けられて、俺は白黒する。何でそれをお前が知ってる。借金やら俺のお袋の事やら……。

 事も無げに、こいつはさらりと告げた。

「ともりんのお母さんの付き合ってる人、僕のお父さんだよ。何か参議院選挙活動するとか言ってさあ、最近大変なの。なのに金庫の鍵なくしちゃってさ、お父さん。とりあえずの足りないお金、ともりんのお母さんに立て替えてもらったんだって。でも金庫さえ開けばちゃんと返すって言ってるから。金持ちってさ、借りたお金返さないの恥って思ってるから。借金問題は、これで解決ね」

 ぱくぱくした俺に、先刻の様に体を近付けてきたこいつは満身の笑みで続ける。

「あとね、ともりんのあの貼り紙。昔からさ、うちあの手の脅迫状とかよく送られてきてんだよね~。だからあんなの誰も本気にしないよ。だってさ、大体」

 ずいっと、更に顔が近付けられた。

「僕の身代金、いくらで要求したの?」

 迫力と混乱に押されて、俺は上ずった声を放った。

「ご、五十万……」

「ほらねー。ってか、金持ちナメないでよねー。最低あと桁二つ上でしょ」

 何だ、このお坊ちゃん発言。だが今の俺にそれを冷静に受け止める余裕はなかった。ぎゅっ、と唐突に奴は俺に抱き付いてきた。

 もう、何が何だか。全ての機能がフリーズした俺に、奴の柔らかな声が降りてきた。

「いいよ、ともりんになら。僕、五十万で買われてあげる。その代わり、いつもそばにいてね。約束してね」

 ――そんな幸せなお誘いを、生きてきて俺は受けた事がない。一生懸命俺にしがみついてくる頼りない小さなそいつを、俺は――

「買わねえよ!! 要らねえよ!! ってか離れろよっ!! 俺を変な世界に引き摺り込むなあっ!!」

 べりっ、と引き剥がした。どこ迄が冗談なんだ、こいつは! 

 とりあえず理解は追い付いた。えー、とかうすら笑うこいつは置いといて。

 俺は座り直し、車を急発進させた。今からなら、夜中になる前に帰れる。隣で態勢を崩した奴が、ちょっと、とか咎める声を上げるが気にしない。

 車を飛ばして、俺は運転に集中する態度を奴に見せつけ、話しかけるなオーラを張り付けた。そんな事じゃ防げない事は、分かり過ぎる位分かってるけれど。

「あー、幸せ。明日からさ、一つ屋根の下にともりんがいるんだね」

 ……なんつうおぞましい言い様だ。こいつ、まじでおかしな国の住民なのか? 思わず、俺は奴にちらりと目を向ける。

 一瞬だけど、合ってしまった目線。――純粋に兄を慕う健気な弟の目にしか、俺には見えなかった。寂しさを埋めてくれる存在への期待、好意。単純に、こいつはいつも傍に居てくれる誰かを求めてるだけなんだ。素直に口にするのが恥ずかしいだけで。

 ……可愛いじゃねえか、畜生。迂闊にもそう思ってしまった事は、微塵も悟られる訳にはいかないが。

「……ねえ」

 何だか奴の言葉一つにどきりとする自分は無視して、俺は噛み付く様に返した。

「何だ?!」

「急いで帰ってるみたいだけどさ。お父さん達いないよ?」

「……は?」

「ちょっと早い新婚旅行だってー。一週間は海外だよ」

「え……」

「何かさ、僕達もさ。新婚旅行みたいだよね~!」

「……」

「ってかさ、今も二人、帰っても二人なんだけどー! 何て言うの、愛の巣~?」

「……おい。黙れ……」

 黙ったと思ったら、今度は俺の服の裾を掴んでにっこり笑ってきやがった。――ああ、前途多難。

 きっとこれから先、この調子で俺は振り回されてしまうのに違いない。まあ、……半分位はそんな暑苦しさもいいか、とか思ってる時点で、俺も終わってるんだが。

 大体にして、俺は分かっている。奴が口にした大切な約束を、馬鹿みたいに守ってしまう自分を。それが、自分にとっても心地のいいものであると言う事に。

 隣で幸せ全開に笑うこいつの顔が目に入らない様に、必死で俺はハンドルを強く握るのだった。

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