☆「一学期」の登場人物
※人物紹介です。飛ばしていただいても、物語上問題ございません。
菅谷 繁雄
幸子や駿が通う戸神北高校の用務員。
もう還暦を過ぎたおじさんで、見た目は頑固な偏屈親父っぽい。
環境委員を務める幸子とともに、早朝のゴミ拾いや花壇への水やりを行っている。
見た目から生徒たちに誤解されていたが、花壇荒らしの一件で、山辺生徒会長からこれまでの実績を全校生徒に伝えられ、誤解は解けた。
昼間 祐二
四歳のちょっと気弱な男の子。
幸子との出会いで大事な人を守ることの大切さを学んだ。
今は気弱さを乗り越え、「勇者ゆうじ」として振る舞っている。
※「シルバーウィーク特別編」では主役として物語に登場します。
櫻井 珠子
高校一年生、幸子の同級生で学級委員長。
生真面目で融通が効かず、黒髪おさげであだ名も昔から「委員長」。
駿たちとは小学生時代からの長い付き合い。
中村 由紀乃
高校一年生、幸子の同級生で「委員長」の親友。
暴走しがちな「委員長」のストッパー役のつもり。
黒髪ボブで少しぽっちゃりしたいつも笑顔の可愛らしい女の子。
山辺 直嗣
高校三年生、教師相手に一歩も引かない頭の切れるやり手の生徒会長。
身長一七五センチメートル弱、標準体型、黒髪七三分け、黒縁のメガネをかけている。
高い志を持ち、生徒の立場を重んじながら、学校側と交渉している。
高橋 龍司
身長一八〇センチメートル、黒髪の短髪、口周りに髭を蓄えたチョイ悪風の親父。
駿の叔父(駿の父親の兄)でライブハウス「BURN」の経営者。
駿を幼い頃に亡くなった両親の代わりになって育てた。
小峰 綾
龍司の店に十年近く住み込みで働いているもうすぐ三十代の女性。
身長一六〇センチメートル、黒髪のシャギーショート、細身でセクシー。
少々訳アリだが、駿も姉として信頼を寄せ、慕っている。
引き続き『コンプレックス』をお楽しみください。




