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起点

久しぶりに描いたらメッチャ中二病復活した

俺の名前は夜桐 とあ 中学2年生男子だ

趣味で物理学とプログラミングとYaiTuba活動と小説家をしている

まぁ、かじった程度だが…

僕は始業式の日突然あることをひらめいた

もし未来でタイムマシンが発売されたら今この瞬間に未来の僕が現れる

こんな妄想が浮かんできたのだ

そして僕は思いついた

これの否定の結果が2つあるということに

まず1つ目は作れなかった場合

2つ目は買えなかった場合だ

この場合どちらになる可能性が高いのだろうとそんな無駄な思考をしていた時、突然地震が起きた

辺りは揺れ、みんな体育館で隠れる場所がないからとても慌てている

先生もそこの訓練をしていなかったのか体育館から校庭に出るだけだと言うのに焦っているようだ

よしここはこの僕が率先して行…

その瞬間僕のうえに瓦礫が落ちてきた

とっさに僕は手を頭のうえに持ち上げて防御行動をとったが間に合わなかった

しかし想像していた感覚は到達せずゆっくりと目を開けるとその瓦礫は衝撃吸収兼断熱用の発泡スチロールだった

僕はとても安堵してゆっくりと息を吐いた

そうして地震は収まり始業式もちょうど終わった頃今日は始業式だけの日だったためすぐに帰り

一人で部屋にこもり某小説サイト2種をたっぷりと読んでからふと思った事を実践してみた

「まず調べないと…、能力作成と」

僕は現実と小説の境目がわからなかったのか本当に調べひときわ異質なサイトにたどり着いた

サイトには能力を定義してくださいと表記されている

「えー、まずは定義からしないと…」

僕は数分考えここまでまとまった

1全ての能力を使える

2創造と改変と時間移動と破壊と再演に特化した能力

3制限は魔力が尽きない限り

4魔力1で1日

5魔力は1週間で回復する

6初期魔力は8

7激しい戦闘の場合その日の消費は2

8名前は歴史ヒストリー

9能力3回消費で魔力2増える

10能力関係に関しても改変可能

11洗脳不可

こんくらいにはまとまったのだ

因みに歴史という名前は見かけ倒しである

「なに1人でやってんだろ…」 

僕は正気に戻ると再び夢と希望があふれている現実より楽な世界に逃げた

数時間後僕はやはりファンタジーに憧れた

「あぁぁぁぁぁぁ、さっき言った能力でいいから能力者になりたい!」

そう僕がつぶやいたやきエンターキーを押したときの事だった

『能力を新規作成、歴史ヒストリーが夜桐 のあに追加されました』

そんな声が頭のなかに響き渡ったのだった

僕は即座に妄想か現実かを見分けるため走ってみる

ふわふわした感じがせず転んでも普通に痛かった為ゆめじゃない事が分かった

その後は僕はとにかく歓喜した

歓喜したままのテンションで僕は能力の使い方を探る

まず第一にどのようにして扱うのか

僕はよくある小説でみる魔力系統を選んだはずのため様々な作品の扱い方を試す、だが使用できなかった

「う〜ん、これもだめかぁ」

今度は能力を決めてる最中に想定していた使い方を試したがやはり使えなかった

もしかしたらという希望にかけ

全自動と判断し本気で信じて『この世界は、今日だけ祝日な日だった

1秒前に移動』と心のなかで言った

すると、『歴史が発動します、1秒前に移動します』と頭のなかに声が響いた

その瞬間、少しの浮遊感とともに一瞬だけ視界が暗転しすぐに戻った

「特に変わった様子はないな、まぁ、休みを増やしただけだからか」

そう独り語を言いまたもや僕は能力を使う

『自分は女の子だ』その瞬間世界レベルの改変ではなかった為か暗転せず突然僕は女性になった

「え、歴史じゃなくて歴史改変じゃん」

そう思ったがよく考えれば見かけ倒しと最初に言っていたことを思い出した

「われながら使い勝手もよくできる能力をよく作ったな」

そう言ってから、僕はとても面白いファンタジーな世界にこの世界を変更しようと思った

『今は中世期が過去じゃなく今だ』

『実行をしました世界レベルの改変なのでMPを2使いました

初めて達成したため上限を5追加します』

『この世界には能力者が少ないがいる』

『実行をしましたMPを2使いました』

『中世期は過去で2000年後は今』

『時間移動を実行しました、往復を達成したためMP上限を5追加しました』

こうして世界はファンタジーと現代がちょうどいいバランスにある世界になった

「ふふ、これで僕が望むすべてが手にはいる!

あははは、あは、あはははは」

僕は能力を使いすぎたため正気を失い倒れてしまった

〜〜〜ステータス〜〜〜

名称:夜桐 のあ

年齢:14

スキル:歴史

MP:0/18

HP:60/60

SP:0/1

SAN:0/80

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

EX:2

あ、頭が回らん

文句は受け付けません

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