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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

異世界に転移しました。え?村人のレベル高くない?

作者: ゆーしゃ
掲載日:2026/03/09

初投稿です。文章書くのって難しい…

 俺、中島智弘は地方商社に勤めているサラリーマンだ。

今日も「異世界転生してえなあ〜」と、呟きながら横断歩道を渡っていると目の前にトラックが現れた。

「え?ちょっと待……」そこで意識が途切れていた。



 そして気がつくと目の前に見知らぬ女性が立っていた。

「あ、あなたは一体……」

「私は女神、女神リィンです。突然ですがあなたはトラックに轢かれて死んだのです。もしあなたがよろしければ異世界に転生してみませんか?もちろんチート能力もついてきますよ」

「お願いします!魔法とかも使えますよね?」

やっぱり異世界と言ったら魔法だ。俺は食い気味に答えていた。

「えぇ、もちろん魔法も使えますよ。それでは転移しますね。」




 気がつくと俺は異世界に転移していた。

「こ、ここが異世界……ステータスとかも見れたりするのかな。ステータスオープン!」

ブワンッと目の前に青白い板の様な物が出てきた。


中島智弘 Lv.1

HP 18

MP 32

スキル 言語理解 鑑定 魔法適性(大) 魔法強化(大)


これが俺のステータスか……。高いのか低いのか分かんねえな。

近くに村があるし行ってみるか。村人のステータスからある程度の強さが分かる気がするし。




少し歩いてやっと村に着いた俺は村人のステータスを『鑑定』してみることにした。

「スキル『鑑定』!」


村人 Lv.54

HP 452

MP 248

スキル 伐採


は?村人のステータスおかしくね?

「おや、旅人さんかな?ガデの村へようこそ」

「あ、ああ。よろしく」

村人に気づかれたらしく声をかけられたが生返事しか出来なかった。

よし!魔物の討伐に行こう!




俺はゴブリンを発見した。

魔物と戦うのは初めてだ。ここは慎重にいかないと。

どうやらゴブリンにも気づかれていたらしく急接近されていた。

「え?ちょっと待……」

R.I.P

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