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羊くんの叶わぬ夢。  作者: 桜ノ宮 妃緩
5/5

【 第4話 】羊くんのライバルさん。


遅くなってしまって本当にすいません( ;´꒳`;)

久しぶりすぎてもうお話忘れちゃったわ!

なんて方は、前の話を読んでからおねがいしますです(੭;´ ꒫`)੭


では、第4話をお楽しみくださいませ。


【 第4話 】羊くんのライバルさん。



どうやら僕は、勘違いをしていたようです。

隣のクラスの愛しいウサギさん(ひめちゃん)の失恋のお相手。それは、


─── 近所の小学生でした。




「 ああああぁ...私よりちっちゃい身長に柔らかそうな身体...そして!!!愛くるしい瞳!!!!!可愛いいいいいぃぃぃ...♡♡♡ 」


羊くんの好きな人は、変態でした。


ですが、それには羊くんは驚きません。羊くんが驚いたのは、そう、ウサギさんの家が思ったより近かった!ということ。

羊くんの1番近くにある公園付近の交差点を右に曲がってすぐのお家が、ウサギさんのお家でした。


そして、その公園によく来る小学生Aくん(まだ名前を聞いていない)に、ウサギさんは心を奪われていたのでした。

「 好きでごめんなさい。好きになってごめんなさい。」と言っていたウサギさんの言葉をようやく理解できました。

だってこれは、犯罪です!危ない女子高生が小学生を監禁!なんてことになったら大変です。


「 ひめちゃん、そんなとこでもだえてたら変な人だってバレちゃうよ。 」


「 はっ!ひ、ひひ、ひひひひ羊くん!?何故ここに!私は誰!じゃなくて!これはちがくてですね!電信柱が...そう!電信柱が困っていまして! 」


「 あはは、一旦落ち着こうね。 」


パニックを起こしていても可愛い、なんて思っている場合ではない。ウサギさんに聞きたいことを聞かないと。


「 で、彼がキミの好きな人? 」

「 ち、ちちちがいますよ。 」

「 へぇ。 」

「 ……。…はい、好きな人です… 」

「 小学生だよね? 」

「 ……ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ごめんなさいショタコンの変態でごめんなさいごめんなさい!!! 」

「 へぇ、やっぱりショタコンなんだぁ〜 」


「 いえ!ショタコンっぽいですが!ショタコンなわけではなく!可愛い系男子が好きなだけで!!ショタなら誰でもいい訳じゃありません! 」


「 …。 」


「 …ごめんなさいごめんなさいそんな目で見ないでください…心が折れそうです… 」



羊くんのライバルは、小学生の男の子(A)でした。



読んで下さりありがとうございます!

どうでしたでしょうか?



ウサギさんはショタコンの変態でしたね〜

……あ!!!!

決して私がそんな変態なわけではないですよ!!!!!!!!

ちょっとそういう気持ちも分からなくないというか…そんな感じです!!


こんな感じでお話は進んでいきます。

次のお話はなるべく早くしたいと思います(๑و•̀ω•́)و


次も読んで下さると、

とっても嬉しいです´ ³`°) ♬︎*.:*

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