【 第4話 】羊くんのライバルさん。
遅くなってしまって本当にすいません( ;´꒳`;)
久しぶりすぎてもうお話忘れちゃったわ!
なんて方は、前の話を読んでからおねがいしますです(੭;´ ꒫`)੭
では、第4話をお楽しみくださいませ。
【 第4話 】羊くんのライバルさん。
どうやら僕は、勘違いをしていたようです。
隣のクラスの愛しいウサギさん(ひめちゃん)の失恋のお相手。それは、
─── 近所の小学生でした。
「 ああああぁ...私よりちっちゃい身長に柔らかそうな身体...そして!!!愛くるしい瞳!!!!!可愛いいいいいぃぃぃ...♡♡♡ 」
羊くんの好きな人は、変態でした。
ですが、それには羊くんは驚きません。羊くんが驚いたのは、そう、ウサギさんの家が思ったより近かった!ということ。
羊くんの1番近くにある公園付近の交差点を右に曲がってすぐのお家が、ウサギさんのお家でした。
そして、その公園によく来る小学生Aくん(まだ名前を聞いていない)に、ウサギさんは心を奪われていたのでした。
「 好きでごめんなさい。好きになってごめんなさい。」と言っていたウサギさんの言葉をようやく理解できました。
だってこれは、犯罪です!危ない女子高生が小学生を監禁!なんてことになったら大変です。
「 ひめちゃん、そんなとこで悶えてたら変な人だってバレちゃうよ。 」
「 はっ!ひ、ひひ、ひひひひ羊くん!?何故ここに!私は誰!じゃなくて!これはちがくてですね!電信柱が...そう!電信柱が困っていまして! 」
「 あはは、一旦落ち着こうね。 」
パニックを起こしていても可愛い、なんて思っている場合ではない。ウサギさんに聞きたいことを聞かないと。
「 で、彼がキミの好きな人? 」
「 ち、ちちちがいますよ。 」
「 へぇ。 」
「 ……。…はい、好きな人です… 」
「 小学生だよね? 」
「 ……ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ごめんなさいショタコンの変態でごめんなさいごめんなさい!!! 」
「 へぇ、やっぱりショタコンなんだぁ〜 」
「 いえ!ショタコンっぽいですが!ショタコンなわけではなく!可愛い系男子が好きなだけで!!ショタなら誰でもいい訳じゃありません! 」
「 …。 」
「 …ごめんなさいごめんなさいそんな目で見ないでください…心が折れそうです… 」
羊くんのライバルは、小学生の男の子(A)でした。
読んで下さりありがとうございます!
どうでしたでしょうか?
ウサギさんはショタコンの変態でしたね〜
……あ!!!!
決して私がそんな変態なわけではないですよ!!!!!!!!
ちょっとそういう気持ちも分からなくないというか…そんな感じです!!
こんな感じでお話は進んでいきます。
次のお話はなるべく早くしたいと思います(๑و•̀ω•́)و
次も読んで下さると、
とっても嬉しいです´ ³`°) ♬︎*.:*