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羊くんの叶わぬ夢。  作者: 桜ノ宮 妃緩
1/5

プロローグ

壱月 透心鈴です(●´ϖ`●)ノ


久しぶりの投稿です!

他の小説も完結してませんが、同時進行でこちらも書かせていただきます(❁˙ ˘ ˙❁)


投稿のペースがとてつもなく遅いです。

気長に読んでやってください(๑́•∀•๑̀)ฅテヘ-


《 プロローグ 》



目を開けたら、此処にいた。

何故こんなところにいるのか、何の為に此処にいなきゃいけないのか、わからなかった。

記憶もなかった。自分が誰なのかも、此処がどこなのかもわからなかった。


青白い空間に、机や椅子、定規などの筆記具、すべてのモノが浮いている。ただ浮いている訳ではない。

すべて浮いたまま止まっていた。


時計の針は止まり、水は零れることなく宙に浮いている。風の音も、何かが動く音すらも聞こえない。


まるでひとりだけ取り残されたかのように静かで冷たい世界。

少女の大きな瞳からは大粒の涙が零れ落ちて、青白い空間の中へと吸い込まれていった。


そんな中、ふと頭をぎったもの。

記憶のない少女が唯一覚えていた言葉やくそく

それは


「 僕のこと、好きになったらキミの負けだよ。」




読んで下さりありがとうございます!


感想&ご意見、受け付けてます!かもんです!

そのうち続きを投稿します(*´・ч・`*)

また読んで下さるのであれば、喜びます(✽´ཫ`✽)


また会いませう!

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