1部完結の反省と2部の予告
後書きってなんか書きたくなるんですよね。
私自身幼少のころからホームズなどを読んでいたので、ミステリーは好きなんだと思います。
小説サイトでまじめに長編を書こうと思った時、ファンタジー、百合学園もの、ミステリーを書くことは決めてたんだけど、ここで困ったことが起きたんですよね。
ファンタジーはたぶん大丈夫、百合学園も多分?ミステリーは無理って決めつけてたんだよね。だって推理とか謎解きとか苦手苦手超苦手、どうしようかなって思って、PSで遊んでたらライブラリーにジャッジアイズを見つけたんだよね。
そうだよ。Vシネみたいにバイオレンスにすればいい。
格闘技も私の設定にある。櫻華流を使えばいい。
舞台は、良く知っている名古屋にしていけばいいかな。
一番知ってるからかけるんじゃないかなって思って名古屋にしました。
設定資料のランドマークとか用語に名古屋の簡単な説明を乗せておきました。
Wikipediaの一文を乗せてます。
一言言っておかないといけないことがありました。
名古屋はこんなに治安悪くないですし、ネズミなんて街中にはいません。
私産まれてこの方ネズミなんて街中で見たっことないですからね。
気温以外は過ごしやすい街だと私は思ってます。
キャラ設定の主人公は、もうスターシステムですね。
転生したら美少女冒険者に!のシビアヤと同じ外見です。
私の中では、いろいろな世界戦の紫微綾がいてっていうパラレルワールドの一環なんです。だから短編も確か1.2個以外は主人公綾で統一されてます。
全く外見が違うのはLiebeの綿津見綾だけじゃないかな?
でも本質は似てると思います。
長編の主人公の綾は不幸体質ですので、似ているのではと思います。
キャラで言えば、肉体行動派の綾に対して、頭脳派もいた方がいいよねって事で凜をだしたんですけど、情報屋もいるよねで千景を・・・
書いてるうちに似てきちゃって困ったり、探偵物ならなじみの刑事も必要だよねっていうことで玲奈が産まれたんだけど、今思えば恋人3人もいらなかったかもなぁって思います。
エピローグ2のあれは少しやりすぎたかなって、よく動いてくれた綾にご褒美をって考えたんだけどね。
本編でつかまったり、凌辱未遂があったり、車にひかれたりさんざんな目にあったので…これもよく考えたら外伝の18禁の方で書けばよかったかなって、今更思ってます。カクコムでは書けないのでアルファポリスやなろうでは掲載してます。だってR18だしね。
10月の時にとんとん拍子で書いていき、結構PVとかハートなども増えてはいたんだけど、頭がパニックを起こしました。
ちょうど「転生したら美少女冒険者に!」の方が慣れない謎解きパズルっぽいことをしたのがいけなくて、ごちゃごちゃになったり、いつか書籍化や電子書籍で売ろうと思ったらやはり10万文字は必要だよねっていう感じで、思ったことをやってしまったせいで、1か月以上先が進まなかったのでPVが一気に落ちてしまいました。
小説の書き方に不慣れとか読みづらい箇所も多かったのかなとも思いますが、少しずつ勉強していきます。
第二部の構造はもうあります。
学園ミステリーで潜入とかにしようかなって、
二部始める前にちょっと閑話休題で短編を数話掲載しようと思います。
短編予告 多分いつか書くと思います。(1部と2部の間に書く予定。そのまま2部に行くかもしれません予定は未定だから)
短編1: 「海と蜂蜜の匂い」 (7月)
失踪事件または組織壊滅事件が終わっての7月。
遊びに来ていた玲奈が「たまには休もう」と提案したところ、助手の舞もいいですねと言い。結局、綾達、大人組と舞達少年少女組が集まり海に行くことに
ある夏の1日。
短編2: 「事務所の猛暑と冷たいアイス」 (7月下旬・猛暑)
事務所のクーラーが壊れ、さぁ大変に。
機会に強い凜が来てこれは新しく買い直した方がいいと提案するが、綾はそんなお金ありませんと拒否。
千景に連絡して、ジャンクパーツ渡すから作成すればということで、ジャンクパーツから冷房は見事復活するのか?
短編3: 「夜の屋上と流星群」 (8月・ペルセウス座流星群)
雑居ビルの屋上で、みんなで流星群観測。
静かで甘い夜。ただ単流星を見るお話
等が私の頭の中に生まれました。
二部予告
舞の通う女子高で、生徒が自殺事件が起きた。
警察の玲奈はなかなか動けなかった。
刑事ということで情報がうまく引き出せないらしい。
それと学校の体面もあるらしい。
舞が「綾さん助けて!」と依頼があり、綾が女子高にどうやってかわからないけど。女子高生として潜入。
なぜ生徒は自殺をしたのか?
単なる人生の悩みだったのか?それとも・・・
なる予定です。
一応1部完とありましたが。実際はこれで完結でもいい終わり方になってますので、期待せずにのんびりお待ちください。
本当に最後感謝を述べて締めたいと思います。
最後まで1部終了できたのは、読んでくださる方がいてくれたおかげだと思います。
感謝を込めて、大まかジャンルは変更しませんが、百合小説という部分はどれも統一させていきたいと思いますので、これからも応援よろしくお願いします。
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