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ほぼ100文字小説 『すりすり』
水滴岩を穿つ。まぁ、タイトル通りのお話ですね。
我が家の四角い柱の一部(かなり低い位置)が丸くすり減っているのに、ふと気付いた。あの柱は我が家代々の猫たちがよく体をこすり付けていた場所だ。瞬間、私は理解した。道理で私の胸が20歳になっても大きくならない訳だ。
(おわり)
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ほぼ100文字昔話 『天邪鬼』
天邪鬼は思った。ポイント、ブックマーク、感想ほしいなぁ。でも、クレクレとか思われたら嫌だしなぁ。クレクレいう奴になんかポイント絶対やるもんか!とか思われたらもっと嫌だしなぁ。でも、評価してほしいなぁ。




