龍の恐怖と後悔
え~っと7話目?読んでくれたら叫ぶぜ
衛兵1「なにごとだ!!!!」
衛兵2「うわああああああああああ!!!!!!!」
衛兵3「龍だ!!!!!龍が現れたぞオオオオオオオオオ!!!!!!!」
村人1「もう終わりだわ…」
俺「何が起こってるってんだ…」
数秒前まではほのぼのとしていたのに、一人の村人の悲鳴で状況は一変した
シナ「我は古龍として恐れられるアゲリカン大森林のすごいやつでな」
「お前のせいか…」
(これは俺のせいでもある、俺が解決せねば。)
「ゴホンッえ~みなさん!この龍はあなた方に危害を加える気はございません!」
村人2「誰よこの声!!なにものよ!どうしてそんなことがわかるの?」
「と、友達だから…?」
衛兵2「馬鹿なこと言ってんじゃねぇ!!!!!!!」
「…」
どうすればいいのかわからず顔が青ざめる、
シナ「我はシナ」
シナ「我は古龍」
シナ「我はこいつの友達である。」
シナ「役目は果たした。我はかえる」
それを言い終わるとシナは森に飛び去って行った、、、
村人たちは歓声を上げて龍が去ったことを喜ぶ
「まあ、あいつなりの優しさか…」
自分でどうにかできなかったことをただただ悔やむ。
「え~みなさん、私は鶏がらスープです」
村人たちは無反応である。
そのまま日が暮れ、村人たちは各々持ち場へ着いた。
俺は後悔しながら夕日を眺めていた。
読んでくれてありがとう!!
(」°ロ°)」ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"




