進化を目指して
4話目である!読んでくれたら泣いて喜ぶ
「レベルが上がったことによってなにかできることが増えたりするのか~?」
サポーター「スキルポイントが与えられます。入手できるスキルの種類が増えます」
「そのくらいなのか…進化まであと何レべ~?」
サポーター「8Lvr必要です」
「そうか~まあとりあえず食われまくるかぁ~」
サポーター「進化まで捕食回数255回必要です」
「…」
俺はどのくらい絶望を感じなければならないのだろうか。
「さっきの恐竜のとこまで行くかぁ…コロコロ」
魔物(貴様なぜ死んでいない)
(食われたら生き返ってレベルが上がるらしい。)
魔物
(攻撃喰らったら普通に死ぬらしい)
魔物(か弱いではないか…)
魔物(それよりお前匂いは強烈だったが味は旨かったぞ)
魔物(そこら辺の魔物よりなん倍もな。できれば一生食っていきたい…)
俺と魔物が何かひらめく
(俺のセーブポイントに来ないか?)
魔物(せーぶぽいんと?とやらがよくわからんが考えてることは一緒のようだ)
俺は今から”リスキル”されるのだ
少し世間話をしていると、セーブポイントについた。
魔物(ここでいいのだな?)
(ああ!よろしく頼むよ!)
ずいぶん時間は流れて…
魔物(これ以上はもう我は無理なようだ…)
(ありがとう助かった!だがあと10っ回頼めないだろうか!!!)
魔物(ゲフッ…わ、分かった…)
ちょうど10回終わった後、恐竜は倒れてしまった。
サポーター「レベルがアップしました。」
サポーター「泥Lvr9から泥Lvr10になりました。」
サポーター「HP.SP.MPが50になりました。」
サポーター「種族ー泥ーから種族ー鶏がらスープーに進化可能です」
「おおお!!!鶏がらスープ!!一気に近づいたね!!!」
サポーター「進化しますか?」
「もちろんyes!!!」
サポーター「では進化します。進化には時間とMPが消費されます」
「了解!」
読んでくれたから泣いて喜ぶ(´;ω;`)ウゥゥ→٩(◕‿◕。)۶ヤッター




