なにこれ…
2話目かくど~!読んでくれたらうれしいぜ!
「ってあれ?」
なにか感覚がおかしい
「あれれれれ?」
嫌な予感がする
「途切れたからラーメンになったんかな、まあそれでもいいか!」
「…」
「いやよくねええええええええええええええええ!!!!!!」
目の感覚がない、口の感覚がない、耳が聞こえない、何もにおいがしない、手足の感覚がない…
ただ感覚があるのは…気持ち悪い泥のような感覚…
「いったいこれでどうすればいいってんだ…」
俺は絶望する。
「いや、何かできることがあるはずだ、こういうのは大体、ステータス表示とか言えばなんか出てくるもんだ!」
大声で叫ぶ(声は出ないけどね☆)
「ステータス表示!!!!!!!」
ビュンッ
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ステータス
種族名ー泥ー
レベル:1
HP:1/1
SP:1/1
MP:1/1
スキル:
スキルポイント3
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「ほう…これが…って…」
「泥ってなんだよおおおおおおおおおおお!!」
「ラーメンじゃねぇのかよくそ!!!」
「それになんだよこのステータス!!!」
「あの女神、いつか絶対文句いうぜ!」
「だがまずは冷静に、このスキルポイントでスキルが取れるはず…」
「スキル一覧ってある?」
ビュンッ
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・水魔法 ・火魔法 ・土魔法 ・闇魔法 ・影魔法
・光魔法 ・雷魔法 ・サポーター ・鑑定
・魔力感知 ・魔力探知 ・魔力操作
・魔力自動回復 ・体力自動回復
・スタミナ自動回復 ・念力 ・念話 etc…
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「なるほど…」
「うし!きめた!!!」
「魔力感知、念話 サポーターで!!!」
ビュンッ
サポーター「スキル・サポーターLvr1を取得しました。」
サポーター「スキル・魔力感知Lvr1を取得しました。」
サポーター「スキル・念話Lvr1を取得しました。」
読んでくれてうれしいぜ!




