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転生

皆さんこんにちは、オレオです、初めての投稿で全く知識のないまま興味本心で初めて見ました…文章がおかしくてもどうか気にしないで温かい目で見ていただけると嬉しいです!

「ふぁ~あぁ」


平日真昼間に目が覚めた俺は、買いだめしておいたカップラーメンを手に取った。


「やっぱインスタントラーメンは至高だよなぁ~」


お湯を注ぎ3分間、いつもラーメンの風呂に入れないかと考えて時間をつぶす。


ジュルジュルジュル「うっめ~!!!!」


俺はすっかりラーメンの虜になっていた。


思えばラーメンがこんなに好きになったのは小学生の時、初めてカップラーメンを食べてからだ。


あのうまさに惚れてから、暇があればラーメン屋をめぐっている。


「さ~て今日もラーメン屋にいきますか~!今日は豚骨の気分だ!」


そういい、支度をしてうっきうきで家を出た。


「たしかここら辺にレビューがいいラーメン屋があるはずなんだけど…」


「地図を見た感じ、この奥だな…」


地図が示した先は、薄暗い裏路地だった。


「まあ隠れた名店ってことだよな…レッツゴー!!!!」


意を決した俺は、裏路地を進む、


「兄ちゃん、こんなとこで何してるんだ?」


巨体の明らかにヤンキーな男が現れた。


「え、いや、あの、その…」


怖さで舌が回らない。


「へっ、兄ちゃん金もっとんとちゃうの?」


ヤンキーが悪い顔でこちらを見ている


「も、ももももってないです!!!」


「そうかそうか、じゃあ服脱げ」


「えっいや!む、無理です!!!」


「じゃあ死んでもらうしかないな…」


グサッ


「なんだろう、熱い、熱い熱い熱い熱い…痛い!!!!!」


「刺されたのか?」


そんなことが脳裏によぎる。


「最後に…ラーメン…食べたかった…」


ほどなくして。俺は気を失った


女神「おい豚」


「…」


「えっここどこ!?!?あなただれ!?俺死んだの!?!?!?!?」


女神「そう喚くでない薄汚い豚よ」


女神「そうだ、貴様は死んだ。無様に同族に刺されてな」


「そんな…」


女神「お前を異世界に転生させてやろう」


「…」


「その世界にラーメンはありますか?」


女神「まず最初にそれを聞くとは」


女は俺を嘲笑う


女神「ないな」


「じゃあ転生しなくていいです」


女神「嘘だろ…!?!?これまでに一回も聞いたことのない返答だ!!!!」


「そうですか」


希望を失った俺はただただ適当に言葉を返す。


女神「じゃが…本当にいいのか?」


「…はい」


女神「お前が異世界に”ラーメン”を広めるチャンスだというのに…か?」


「はっ!?」


ふと我に返る、確かにそうだ、これはラーメンの魅力を1から人々に伝えるチャンスなんだ!!


「転生します!させてください!!」


女神「いいじゃろう、では、異世界では何になりたい?おっともうすぐ時間じゃ、すぐに答えなかったら豚にするぞ」


「じゃあラーメ」


ブツッ


ベチャッ


「んを伝える人ぉおおおおおおお!!!!!」


「あれ?」

読んでいただきありがとうございます!時々夢に見ていたラーメンになる。ということを小説で書いてみました。楽しんでいただけたら幸いです。また今度続き書こうと思います。

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