謎の夢
色々設定考えるの大変で時間かかりました。
何の夢だろうか
大きな部屋の中央に二人の少女が居る。
その少女は宙にぷかぷかと浮いている。
周りには軍服を着た人達が画面の前に沢山座っている。何やら片付けをしているようだ。
「みんな、急げよ最後の船団が発進するまであと一時間だ」
勲章を沢山付けたお偉い軍人とおぼしき人が指示している。
「片付け終了しました。これから船に移動を開始します。」
「了解した。直ちに動けのんびりするなよ!」
せっせと、軍人達は部屋のドアから荷物を持ち出ていった。
「さて、忘れ物がないかチェックだ。エクレさんシーウェさん、一緒に最終確認お願いできますか?」
その軍人が二人の少女に問いかけた。
「了解ですよ、もう確認終了しています。」
エクレという少女が答えた。
「問題ないです。ささ、元帥も早く船に。」
シーウェという少女が答えた。
「もう終わっていたか。さすがだ。では私も失礼するよ二人とも今までお世話になったありがとうな。」
ドアに向かって歩き後ろを見ながら手を振り向かっていった。
そのとき、ドアが開き護衛付きの男が一人入ってきた。
するとその軍人は敬礼した。
「だ、大統領! こんなところで何をもう船に居なければ。」
「なに、まだ大丈夫だ。それに二人に挨拶せずに退散するのは失礼だと思ってね。我々を見守ってくれた方だ。元帥は早く船に。」
了解しましたといい、元帥は船に向かっていった。
「「大統領わざわざ、ありがとうございます。会いに来てくれて嬉しいです。」」
二人の少女は大統領に会えて笑顔になった。
「我々を支えて見守ってくれた二人に最後にお礼とあいさつをしにきたんだ。すまないな本当は二人とも連れていきたいんだか、この役目を達成することができるのは二人だけなんだ。」
大統領は申し訳なさそうに話している。
「いえいえ、この役目は私たちにはぴったりです。果てを見てみたかったですけどね生で。」
「私も皆さんと一緒に行きたかったですが仕方ないことです。役目を任された以上は全うしてみせます。」
二人は悲しくもこの任務を任してくれて感謝していた。
「そろそろ、行きませんと出発のお時間に間に合わなくなります大統領。」
護衛の一人が若干焦っていた。
「うむ、わかったそろそろ行こうか。エクレとシーウェ、本当に今までこの惑星と連邦を支えて見守ってくれてありがとうな。ではなもう会えないと思うがさよならだ。」
そうして、大統領は船に向かっていった。
「そろそろ出発の時間ね。モニターに表示させるわね。」
「おK。」
二人は見送りに大画面のモニターいっぱいに空の映像を投影した。沢山の細長い物が見える。宇宙船だ。
すると、次々に航跡を残しながら消えていった。そして最後の船も発進した時、モニターに小さいウィンドウが出た。
「いい忘れていた。達者でなお元気でエクレ、シーウェ」
先ほどの大統領だ。わざわざ、通信してきてくれた。本当にいい人だ。
「はい、大統領もお元気で頑張って下さい。」
「お体に気をつけて。」
大統領は笑顔で手を振っていた。そして航跡を残し消えていった。
「みんな行っちゃったね寂しいよ。」
「私がいるじゃない」
「さてと最後の任務よ頑張りましょう」
「おー!」
そこで夢が終わり暗闇に包まれた。




